ポケダンスレ(2件目)

[1] 天空支配龍

このスレは、元々滝登りさんが開いていたスレなんですが、活動が停止してしまったので2件目を作りました。もしよかったら入ってみてください

書き込み時刻2013-08-12 18:59:38

[1514] センター

ポケモン『レントラー首領!』
レントラー『何だ?』
ポケモン『遠くに船を発見しました』
レントラー『無視しとけ!。こちらはルクシオ確保優先している。無駄な事に時間を使うな!』
ポケモン『は!。了解です』
レントラー『それより、もっと速く出来ないのか?』
ポケモン『申し訳ございません!。これが限界です』
レントラー『.......仕方あるまい。娘のコリンクと無人島で落ち合う事になってるしな。ルクシオの事はコリンクに任せようか』
ポケモン『コリンク様が無事にA大陸に上陸したとの事』

書き込み時刻2019-04-05 09:22:48

[1515] センター

ライボルト『行ってしまったな』
キルリア『速かったね』
デンリュウ『あれ?』
ライボルト『どうしたデンリュウ?』
デンリュウ『レントラー一味が向かった方向って僕たちと同じでしかもA大陸に向かってない?』
レアコイル『ああ。向かってるな。この方角に進んでいけばA大陸があるはずだ』
ライボルト『なんだって!?』
キルリア『だけど、レントラー一味はD大陸をメインに活動してる盗賊団なんだよ?。わざわざA大陸に行くなんて』
ライボルト『盗賊団なのか...有名なのか?レントラー一味って』
キルリア『D大陸ではかなり有名みたいだね』
ライボルト『「みたい」って聞いた話なのか?』
キルリア『そもそも私は監獄島にいた時間が長いからね。全く知らなかったよ。レントラー一味に関してはギルド知ったんだ。ユキノオーにね』
ライボルト『なるほどな』

書き込み時刻2019-04-05 09:36:50

[1517] センター

A大陸。
コリンク『ここがA大陸ですか。ここにお兄様がいるんですね』
爆破隊『まずは情報ですよね。どうやって得ましょうか?』
コリンク『心配ありません。既に手は打ってあるので』
爆破隊『どう言う事ですか?』
コリンク『私たちがこの大陸に着く前から仲間の1人をA大陸に先に到着しています。まずは、その方と合流しましょう』

書き込み時刻2019-04-19 23:09:18

[1518] 黒樹蒼葉

こんばんは。センターさん。
仲間。もう一匹がいるのでしょうか?
これから先も楽しみです。

書き込み時刻2019-04-28 20:49:17

[1519] センター

蒼葉さんこんばんは。
コメントありがとうございます。
今月全くと言ってもいいほど更新してなくて申し訳ないです。

番外編。
ミズゴロウ『さてさて、過去編ここまでにして、面白いことしようか』
キルリア『面白い事?』
アブソル『またくだらない事でもするのか?』
ミズゴロウ『ふふふ、評価メーター!』
キルリア『評価メーター?』
ミズゴロウ『俺たちそれぞれの評価をチームのみんなから聞いたものだ』
アブソル『悪趣味だな』
ミズゴロウ『まずはアブソルからだ!』
アブソル『俺からかよ』

〜アブソルの評価〜
チルット『最高ですね』
ズバット『頼りにはなるがもう少し頼ってくれてもいいぞ...』
チリーン『アブソルさんの弟で大事な人』
サボネア『恩人の弟さんで自分の師匠的存在ですね』
ルリリ『仲間想いの人』
ダーデング『期待しているぜ』
ケーシィ『まだ関わりが浅いから評価出来ないですね』

ミズゴロウ『軒並みいい評価だな』
アブソル『恥ずかしいなこれは』
キルリア『そうだよね』
ミズゴロウ『次はキルリア』
キルリア『私も!?』

〜キルリアの評価〜
ムックル『みんなを頼む...』
ケムッソ『今度会うときは立派になって見せます』
マッスグマ『チームは俺に任せとけ!』
ニョロモ『ムックルがいなくても私はもう大丈夫。心配しないで』
ユキメノコ『洗脳から解いてくれてありがとう』

書き込み時刻2019-04-29 22:46:30

[1520] センター

ミズゴロウ『うーんまあノーコメントだな』
キルリア『ええ!?酷いよ』
アブソル『信頼されてるなチームに』
キルリア『良かった.....』
ミズゴロウ『さてと...次の番外編は....』
アブソル『おいおい....』
キルリア『ちょっと待とうね』
ミズゴロウ『なんだ?』
アブソル『お前の評価も見せるんだよ』
キルリア『不公平だよね。私たちに見せたんだから』
ミズゴロウ『な、何の事だか』
アブソル『はい!ミズゴロウ評価の確認タイム『
ミズゴロウ『うわぁぁ!』

〜ミズゴロウの評価〜
チコリータ『協調性がなくて自己中よ!』
ヒノアラシ『もうちょっと周りを見れると嬉しいかな』
ピカチュウ『リーダーは任せられないよ』
ガーディー『何故ワニノコはパートナーに?』
イーブイ『もう少し落ち着いて欲しいです』
リオル『子供』
ゲンガー『頼りないなはっきり言って』
ヤミラミ『こいつと気があう所はありそう』
ルクシオ『.....ノーコメント』
ウソッキー『面白い奴だよな最高だぜー』
ライボルト『探検好きな奴という印象』

ミズゴロウ『.........』
アブソル『ボロクソ言われてるな』
キルリア『これは自業自得なのかな?』
ミズゴロウ『クソがー!』
ミズゴロウは評価メーターを蹴った。
アブソル『乱暴な』
キルリア『あれ?まだ1人評価残ってるね』
アブソル『ん?。誰だ?』

ワニノコ『ミズゴロウの評価?。大事なパートナーだな。周りがどんなに批判しようが大事なパートナーである事は変わらない。これからもよろしく頼むぜ相棒!』

ミズゴロウ『ワニノコーー!。やっぱり最高だぜ!』
キルリア『流石だねワニノコ』
アブソル『大事にされてて良かったな』
ミズゴロウ『おうよ!。やっぱり大事だなパートナーという存在は』
キルリア『今回の番外編はここまでです!』
ミズゴロウ『唐突過ぎるだろ!』

書き込み時刻2019-04-29 23:04:14

[1521] センター

さて、保安編に入るのですがその前に、前のレスを読み返していたら保安編が2話までしかやってない事が判明しました...

これによりまだ物語が通算で99話しか到達していないという事になりました...

誠に申し訳ありませんでした...

1500レス前後に書かれた100話到達記念の番外編は100到達直前記念へと脳内変換して頂けると助かります...。

次の保安編3話から通算100話到達です...。

本当に申し訳ありませんでした。

では次回から保安編再開させて頂きます。

書き込み時刻2019-05-03 19:10:38

[1522] センター

保安編。第3話。要請。
ジバコイル保安所。

ジバコイル『あれ?。エビワラーさんとキュウコンさんはまだ仕事から戻ってきてないのですか?』
ケッキング『ああ、オマケにマルマインはまだ出勤して来てない』
ジバコイル『それは困りましたね...』
ため息をつきながら呟く。
ケッキング『全くだ。お陰で俺の仕事増えたわ。いつもエビワラーにやってもらうつもりなんだがな』
ジバコイル『ちゃんと仕事してください...』
呆れた顔してそう発言する。

書き込み時刻2019-05-03 19:18:58

[1523] センター

ガラガラ!。
ジバコイル『あ!噂をすれば』
エビワラー『遅れて申し訳ございません!』
キュウコン『すみません!』
ジバコイル『いえいえ、無事そうで良かったですよ』
ケッキング『お前の目は節穴か?』
ジバコイル『え?』
ケッキング『エビワラー。怪我をしているな?。何があった?』
エビワラー『流石ですね。実は......』
エビワラーは事の顛末を話した。

書き込み時刻2019-05-06 18:37:09

[1524] センター

ケッキング『レントラー一味?』
ジバコイル『そういえば噂が広まっていましたね。トレジャータウンでレントラー一味がこの大陸に来ていると』
ケッキング『それで、プクリンギルドに居たルクシオというポケモンが一味の関係者で連れて行かれた』
ジバコイル『挙句の果てにプクリンギルドは襲撃を受けたという事ですね?』
エビワラー『そうです』
キュウコン『その襲撃にエビワラーさんが巻き込まてしまって』
ケッキング『その怪我はその時に付いた怪我だということか』
エビワラー『はい。幸いにもキュウコンにはギルドに離れた所にいたので平気でしたが』

書き込み時刻2019-05-06 18:47:16

[1525] センター

マルマイン『おはようっす!』
エビワラー『..........』
マルマイン『何でそんな呆れた顔してんの?』
キュウコン『マルマインさん今何時だと思ってるんですか?』
マルマイン『14時』
ケッキング『出勤時間は何時だか知ってるか?』
マルマイン『15時ですか?』
エビワラー『.............』
キュウコン『.....8時です』
ケッキング『6時間何してた?』
マルマイン『え?朝怠いから自宅でゆっくりしてましたが』
ケッキング『帰れ』
マルマイン『は?』
エビワラー『えーと、どこまで話してましたっけ?』
ケッキング『襲撃の後の話を頼む』
エビワラー『了解です』
マルマイン『無視すんじゃねー!』

書き込み時刻2019-05-09 20:51:08

[1526] センター

ケッキング『なるほど、それでルクシオって言うポケモンを助けるのとレントラー一味の確保の要請をしに来たって訳か』
エビワラー『そうです。一刻も早く向かわなければなりません』
ジバコイル『わかりました。他の所にも要請を入れておきましょう』
エビワラー『ありがとうございます』
ケッキング『別にいいが勝手な行動はあまり取るなよ?。こっちは心配してたんだからな?』
エビワラー『すいません』
キュウコン『ごめんなさい』
マルマイン『全くダメな奴らだな』
ケッキング『お前は論外だけどな』
マルマイン『酷くないっすか?。....気になる事あるんっすけどいいっすか?』
ケッキング『その、っすって言うのをやめろウザいから。それで何だ?』
マルマイン『ここで働いているのってジバコイル、ケッキングさん、エビワラー、俺、新入りのキュウコンでいいんですか?』
キュウコン『貴方も新入りだと思うのですが....』
マルマイン『俺が喋ってるんだ黙ってろ』
キュウコン『............』
キュウコンはマルマインに近づこうとした。
エビワラー『落ち着け!キュウコン!。悪気があるわけでは...』

書き込み時刻2019-05-09 21:03:33

[1527] センター

キュウコン『悪気はなくても今の発言はありえないのではないでしょうか?』
エビワラー『.............』
キュウコン『ましてや、6時間も遅刻して来た人に言われたくないです!』
マルマイン『うるせえなぁ!。会話の邪魔をしたからだろうが!』
キュウコン『だとしても、言い方に問題があるのでは?』
マルマイン『お前が喋らなかったら済む問題だろうが!。黙って俺が会話を終えてから質問しろよ!。常識だよ!常識!』
キュウコン『6時間も遅刻しといて常識を語らないで欲しいですけどね!』
マルマイン『何とでも言うがいい。まあ、そちらが会話の邪魔した事を謝るのならこちらも謝る事を考えてやってもいい』
キュウコン『偉そうですね!』
マルマイン『んで?謝るのか?』
キュウコン『わかりました。謝りましょう。その代わりにそちらもお願いしますよ。ごめんなさい』
マルマイン『それで良し。次から気をつけるように』
キュウコン『はい....。さあ、今度は貴方の番ですよ!』
マルマイン『は?』

書き込み時刻2019-05-09 21:13:13

[1528] センター

マルマイン『俺は謝る事を考えてやっても良いと言った。謝るとは一言も言ってない』
キュウコン『な!?。ずるいですよ!』
マルマイン『ずるいもクソもあるかよ!。その条件を呑んでお前が謝罪したんだろうが』
キュウコン『.............っ!』
キュウコンは唇を悔しそうに噛みしめる。
マルマイン『さて!質問の返答をお願いしますよケッキングさん!』

書き込み時刻2019-05-09 21:17:32

[1529] 黒樹蒼葉

こんばんは。センターさん。書き込みが
出来ずにすみません。
マルマインは、相当に難のある性格の
ようですね。半端な悪役よりたちが悪い
ようにみえます。キュウコンも悔しい
と思うので、ケッキングにはしっかりと
言ってもらって、個人的には改心
してほしいです。長文失礼しました。

書き込み時刻2019-05-12 21:38:52

[1530] センター

蒼葉さんこんばんは。
久しぶりです。
コメントありがとうございます。

本編。
ケッキング『ここには俺たちしかいないぞ』
マルマイン『これだけ?。....他の所はもっといたと思うんだがな』
エビワラー『俺が入った時はケッキングさんとジバコイル保安長しかいなかった』
キュウコン『ずっとそのメンバーだったんですか?』
エビワラー『お前たちが入るまでな』
マルマイン『ここまで少ないのはおかしいだろ』
ケッキング『まあ、俺も5年前にここに配属された。新しく新設されるって事で』
エビワラー『え?前は違うところにいたんですか?』

書き込み時刻2019-05-15 21:45:49

[1531] センター

ケッキング『まあな。確かに他の所はしっかりとした人数はいたな』
エビワラー『では一体何故ここはこんなに集まらないのでしょうか?』
マルマイン『こりゃあ、所属場所は外れだな』
キュウコン『え?』
マルマイン『人員が少ないとかあり得ないし。このメンバーだけでどうやって仕事をこなせと?』
エビワラー『それは仕事をしっかりやった奴が言うセリフだな』
キュウコン『ですね』
マルマイン『うるせえんだよ!。おら、さっさとそのレントラー一味とやらの情報をよこしやがれ!』
エビワラー『聞いてたのか』
マルマイン『当たり前だ!』

書き込み時刻2019-05-15 21:51:23

[1532] センター

ケッキング『とりあえずだ。お前たちはプクリンギルドに行って探検隊と合流しろ』
エビワラー『ケッキングさんは?』
ケッキング『船の手配を行っておく』
エビワラー『わかりました』
ケッキング『じゃあ、ケッキング隊出動だ!。エビワラーは指示出し任せたぞ。あいつらを自由に動かせ!』
エビワラー『かしこまりました!』
ケッキング『では、任せた!』
ケッキングはそう言って動いて行った。
エビワラー『2人とも急いで準備をして来てくれ!。10分後出るよ』
キュウコン『はい!』
マルマイン『出勤早々これかよ』
エビワラー『なら、留守番してていいぞ?』
マルマイン『冗談だっての』

書き込み時刻2019-05-15 21:58:38

[1533] センター

ケッキング『さてと、俺は船の調達しないとな』
.....
ピピピーー!。
『こちら、本部』
ケッキング『こちら、A大陸西部事務所のケッキングだ。A大陸にてレントラー一味という盗賊団が現れた。人員の増員と船を手配してもらいたい』
『.......なんだあの西部事務所か』
ケッキング『あの西部事務所?』
『......おっと口を滑らせてしまったな.....。人員の増員は出来ないが船の手配は出来る』
ケッキング『了解。西部事務所の近くの海岸まで持って来てくれ』
『了解した』
プツ。

書き込み時刻2019-05-19 23:16:43

[1534] センター

ケッキング『あの西部事務所?。何かあるのか?』
ジバコイル『.............』
ケッキング『ジバコイル何か知ってるのか?』
ジバコイル『いえ、知りませんね』
ケッキング『...........わかった』
ジバコイル『私は少しここを離れます。留守は任せましたよ?』
ケッキング『はぁ!?。俺はあいつらの元に行かねえとマズイだろ』
ジバコイル『離れていても連絡は取れるはずです。ではお願いします』
ケッキング『どこに行くんだ?』
ジバコイル『それはお答え出来ません』
ケッキング『はぁ!?』
ジバコイル『失礼します』

書き込み時刻2019-05-19 23:21:31

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