ポケダンスレ(2件目)

[1] 天空支配龍

このスレは、元々滝登りさんが開いていたスレなんですが、活動が停止してしまったので2件目を作りました。もしよかったら入ってみてください

書き込み時刻2013-08-12 18:59:38

[1106] センター

ズバット『ふざけてるのか?』
チルット『いえ本気です!』
ズバット『俺たちはなんだ?』
チルット『探検隊です!』
ズバット『ルリリはなんだ?』
チルット『依頼者です!』
ズバット『なら、何故そんな事をする?』
チルット『ルリリさんが協力したいって言ってるのだからいいじゃないですか!依頼者の言うことはぜっ..』
ズバット『依頼者の言うことは守らないといけないか。...大事なのはそれだけか?』
チルット『え?ほかにあるんですか?』
ズバット『依頼者を危険な目に遭わせない事だろう!。既に危険な目に遭わせてるのに、これ以上やってどうするんだよ!。遊びで探検隊やってるんじゃないんだよ!』
チルット『..........』

書き込み時刻2018-06-09 18:51:40

[1107] センター

ズバット『依頼者が怪我や死亡したりしたらどうするんだ?そんな事したら探検隊として失格だ!。依頼者の安全を優先してからやるんだよ!。依頼を達成しても依頼者がそんか事になってたら意味ないだろうが!』
チルット『あの時、ルリリさんは怪我すらせずに帰ってこれたじゃないですか!』
ズバット『アブソルだから出来た事だろ!。アブソルが身を呈して守ったからなんとか出来た。今いないだろ!』
チルット『アブソルさんが戻って来たら大丈夫じゃないですか!』
ズバット『アブソルと合流する前にノクタスにあったら誰がルリリを守るんだ?。そこまで考えてから言え!』

書き込み時刻2018-06-09 19:03:06

[1108] センター

ズバット『守る事が出来ないのにを同行の許可はできない』
チルット『そんなぁ!。何か言ってくださいよ!チリーンさん!』
チリーン『......残念ですが、ズバットさんの言ってる事は正しいと思います。私達の考えは甘かったのでしょう』
チルット『なら、私が守ります』
ズバット『あの時、真っ先にやられたのによくそんな事が言えるな』
チルット『........』

書き込み時刻2018-06-09 19:09:46

[1109] センター

ルリリ『それなら、私を探検隊に入れてください!。探検隊なら構わないですよね?』
ズバット『..........』
チルット『なるほど!その手がありましたね!。ズバットさんどうします?。依頼者ではなくなりますよぉ?』
ズバット『こいつ!』
チルット『ふふふ、これで大丈夫ですね!』
ズバット『まだ探検隊に入っていいとは言ってないぞ』
チルット『ええー!ずるいですよ!』
ズバット『黙れ』

書き込み時刻2018-06-09 19:54:11

[1110] センター

チルット『黙れません!。この、真面目!。依頼者思い!』
チリーン『そ、それは褒めてませんか?』
チルット『頭でっかち!ズバッと解決!ズバッと解決!』
ズバット『次言ったらブレイブバード放つぞ?』
チルット『この悪...なんでもありません』
ズバット『..........言おうとしなかったか?』
チルット『言ってません。お口はチャックしてるんで!』

書き込み時刻2018-06-09 20:05:38

[1111] センター

ミズゴロウ『記念すべき1111スレ目だなんかあるのか?』
ワニノコ『何もありません』
ミズゴロウ『......ほ、本編をどうぞ』

本編。
ズバット『探検隊になると言うことは自分の身は自分で守ると言うことだ』
ルリリ『はい』
ズバット『出来るのか?』
ルリリ『.....で、出来ます!』
ズバット『....まあ、いいだろう「仮入隊」だ』

書き込み時刻2018-06-09 20:14:09

[1112] センター

ルリリ『か、仮入隊ですか?』
ズバット『ああ』
チルット『ズバットさんの意地悪ー!仮とか付けないで入れてあげればいいじゃないですか』
ズバットは翼でチルットをはたいた。
チルット『な、何するんですか!?』
ズバット『俺はこの探検隊のリーダーではないからだ』
チルット『.....そうでしたね』
ズバット『だから、仮だ。入れるかはどうかはアブソルに決めさせる』
チルット『わ、わかりましたよ』

書き込み時刻2018-06-09 23:30:42

[1113] センター

第21話。合流。
アブソル視点。
アブソル『サボネア!もっと速く走れ!遅い!』
サボネア『すみません!』
あと、1Kmもない。とにかく走るのみだな。
サボネア『あと、どれぐらいですか!?』
アブソル『このまま走っていけば5分ぐらいで着くと思う』
サボネア『本当ですか?』
アブソル『ああ』

書き込み時刻2018-06-10 09:46:54

[1114] センター

数分後。
探検隊基地。
サボネア『ここが、探検隊基地ですか?』
アブソル『そうだ、中に入るぞ』
アブソルは中に入る。
しかし、誰も居なかった。
アブソル『.....誰もいない。あれから戻れてないのか!?』
サボネア『りんごの食べ残しがありました』
アブソル『りんご食べ残し?どこにあった』
サボネア『この机です』
この机には行くときは何も置いてなかったはずだ。
それが置いてあると言うことは戻ってきたということか。

書き込み時刻2018-06-10 09:52:05

[1115] センター

アブソル『おそらく、俺を探しに行ったところかな』
サボネア『じゃあ探しに行きましょう!』
アブソル『お前はここにいろ』
サボネア『どうしてですか?』
アブソル『行き違いの防止だ』
サボネア『なるほど』
アブソル『俺が居ない時に仲間が来たら俺が探しに行ってると伝えてくれ。それと、これだ』
アブソルは探検隊バッジを渡した。

書き込み時刻2018-06-10 09:57:08

[1116] センター

サボネア『これはバッジじゃないですか!?』
アブソル『そうだ。仲間の証でもある。バッジには通信機能がある。遠くでも会話する事が可能だ。流石にこの大陸の中だけだがな』
サボネア『でも、ギルドに来たときは付けてませんでしたよね?』
アブソル『ああ、探検隊バッジはザングースから貰った。通信機能付きのやつをな』
サボネア『持ってなかったんですか?』
アブソル『当たり前だ探検隊結成からまだ日が浅いからな』
サボネア『なるほど』
アブソル『そのバッジには探検隊メンバーのバッジ同士しか会話できないように改良されているからな』
サボネア『ザングースさんがやったんでさすか?』

書き込み時刻2018-06-10 10:03:31

[1117] センター

アブソル『もともと、あのギルドの探検家同士のみ通話可能にされてたけど、改良してもらって俺たちだけにしてもらった』
サボネア『ザングースさん有能』
アブソル『さて、脱線したな』
サボネア『そうですね』
アブソル『俺たちの仲間は、チリーン、ズバット、チルットだ。その中から誰か来たら連絡してくれ』
サボネア『了解です』

書き込み時刻2018-06-10 10:06:32

[1118] センター

アブソル『あそこにいるのは!...チリーン!』
チリーン『は、はい!?....ア、アブソルくん!』
アブソル『無事だったか?』
チリーン『はい。大丈夫です。よかった無事で安心しました』
アブソル『心配かけてすまない。...ほかのみんなは?』

書き込み時刻2018-07-01 15:32:17

[1119] センター

チリーン『ほかのみなさんも探しに行ってますが基地に戻ってくると思いますよ』
アブソル『そうか、なら基地に戻るか』
チリーン『そうですね』
アブソル『あ、そうだ1人新しくチームに入る奴いるから』
チリーン『え?』
アブソル『みんなが戻ったら紹介する』
チリーン『わかりました』

書き込み時刻2018-07-02 21:56:02

[1120] センター

探検隊基地。
ガチャ
ルリリ『見つからないなぁ』
サボネア『あんた誰だ?』
ルリリ『え?ど、どちら様ですか?』
サボネア『俺はサボネア。そしてここはアブソルさんの探検隊基地さ。あんたは何しにここへ?』
ルリリ『えーとそのアブソルさんを探しに行ってたんです』
サボネア『アブソルさんを探しに?アブソルさんとはどんな関係?』
ルリリ『えーと......』
サボネア『どうしたの?』
ルリリ『な、仲間です!』
サボネア『....それは嘘でしょ?』
ルリリ『え?』
サボネア『俺はさアブソルさんに連れられてここに来たんだ』
ルリリ『そ、そうなんですか』
サボネア『そこで、アブソルさんにおきた事も聞いて仲間を探してるって聞いたし、仲間も教えてくれたけど、あんたは入ってなかった』
ルリリ『.........』
サボネア『あんたは何者?』
ルリリ『えーとその.....』

書き込み時刻2018-07-08 09:13:55

[1121] センター

サボネア『何かアブソルさんに用があるって事?『
ルリリ『!そ、そうです!』
サボネア『なるほど。それで、用って?』
ルリリ『え、えーと』
サボネア『落ち着いて』
テンパってるルリリを落ち着かせる。
サボネア『まず、あんたはそのルリリってポケモンでしょ?』
ルリリ『な、何故!?な、名乗りましたっけ?』
サボネア『名乗ってもらってないけど、大体わかるさ』
ルリリ『凄いですね』
サボネア『さて、本題に入ろうか』
ルリリ『そ、その前に質問いいですか?』
サボネア『いいよ』
ルリリ『まず、サボネアさんはアブソルさんは無事ですか?。今までの感じだとアブソルさんと知り合いという感じがしたのですが』
サボネア『まあ、質問の内容が変だと思うけどまあいいや。まずアブソルさんは無事でアブソルさんの仲間たちを探しに行ったよ。俺はここで留守番を命じられた』
ルリリ『無事なんですね。良かった!』
サボネア『そして、俺はアブソルさんの新しいの仲間になったんだ。』
ルリリ『な、なるほど』
サボネア『さて、稚拙な文とかでおかしい思うけどそれは作者のせいだからね』
ルリリ『は、はい』
サボネア『さて、質問には答えたよ。それでは今度はこっちの質問に答えてもらうよ....と、その前にさルリリって何歳?』
ルリリ『え?12です』
サボネア『あー良かった年下だった。年上だったらどうしようと思ってたんだ』
ルリリ『何歳なんですか?』
サボネア『18』
ルリリ『となると、チルットさんよりも年上ですね』
サボネア『.............』
ルリリ『どうしました?』
サボネア『いや、なんでもない。脱線したね。それでは質問に答えて貰おうか』

書き込み時刻2018-07-08 09:30:07

[1122] センター

サボネア『ルリリの用は何?』
ルリリ『実は......』
ルリリはサボネアに話した。
...
サボネア『ノクタスというポケモンに弟を誘拐され、アブソルさん達に依頼を頼んで、自分も一緒に行動していたということか.......』
ルリリ『はい。そうなんです。仲間というよりは依頼者という関係なんですけど、ズバットさん達には一応仲間という認識はされています』
サボネア『でも、アブソルさんはそれを知らないから仲間には含まれてなかったということか』
ルリリ『はい』
サボネア『わかったよ。ありがとう。....』
ルリリ『どうしたんですか?』
サボネア『ルリリ.....ごめん。俺はさ。その...』
ルリリ『?』
サボネア『ノクタスの弟なんだ』
ルリリ『え!?ほんとですか』
サボネア『うん』
ルリリ『...何故、仲間になろうと思ったんですか?』
サボネア『それは』
サボネアはこれまでの事を話した。

書き込み時刻2018-07-08 15:44:33

[1123] センター

ルリリ『ノクタスを止めるために仲間になったんですね』
サボネア『信じられないかもしれないけどさ』
ルリリ『いえ、そんな事はありませんよ』
サボネア『そっか良かった』
ガチャ
チルット『ルリリさんと....どなたですか?』
ルリリ『チルットさん!アブソルさんいました?』
チルット『いえ、見つけられませんでした』
ルリリ『そうですか...でも!アブソルさんは無事みたいですよ!』
チルット『なんでわかるんですか?』
ルリリ『そこにいるサボネアさんから聞きました』

書き込み時刻2018-07-08 15:57:17

[1124] センター

チルットはサボネアの話を聞いた。
チルット『なるほど。新しい仲間なんですね。...私はチルットと言います。よろしくお願いします』
サボネア『俺はサボネア。これから宜しく』
チルット『それで、アブソルさんはいつ頃戻ってきたんですか?』
サボネア『1時間前ぐらいかな』
ルリリ『結構経ってますね』
チルット『探しに行きましょう!』
サボネア『いや、やめたほうがいいと思う』
チルット『なんでですか?』
サボネア『入れ違いすることもあるだろうからね。大人しく待っていた方が良いとは思う』
チルット『それもそうですね』

書き込み時刻2018-07-08 21:16:28

[1125] センター

アブソル『ズバット!』
ズバット『ア、アブソル!?。無事だったか?』
アブソル『勿論だ。すまない迷惑かけた』
ズバット『気にすんな。お前があそこでくたばる奴ではないってわかってたからな』
アブソル『そうか』
チリーン『本当に無事で良かったですよ』
アブソル『あとは、チルットかそれと依頼者であるルリリか?』
ズバット『あの2人は多分基地にいるかもな』
アブソル『了解。急いで戻るぞ』

書き込み時刻2018-07-15 20:26:44

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