ポケダンスレ(2件目)

[1] 天空支配龍

このスレは、元々滝登りさんが開いていたスレなんですが、活動が停止してしまったので2件目を作りました。もしよかったら入ってみてください

書き込み時刻2013-08-12 18:59:38

[640] 黒樹蒼葉

そこまで考えて……否、言って、
俺ははっとして喋るのを止めた。
どうやら口に
出してしまっていたらしい。
……たくっ……今日は何なんだ。
俺らしくも無い。
そう思う今の俺の顔は
疲れているのだろうか。
……ふと気付いた。
そういえばあいつからの相槌が
聴こえない。
少しだけ躊躇してあいつを見る。
……その場所にあいつは
いなかった。

書き込み時刻2017-05-20 00:00:44

[641] 黒樹蒼葉

深夜のテンションで書いたので
キャラが崩壊していないか心配です。

書き込み時刻2017-05-20 00:03:04

[642] センター

第6話。準々決勝。
キルリアとムックルは順当に勝って行った。
キルリア『やったぁ!準々決勝に進出!』
ムックル『俺もだこれで、ベスト8』
ケムッソ『凄いですね』
ムックル『元から、実力はあるんだよ俺は』
キルリア『私はたまたまだね』
ムックル『あれがたまたまなのか?』
キルリア『え?』
ムックル(間違いなくこいつの実力は俺より高いだろうな、見ててわかる)
ムックル『もし、つぎで当たっても手加減はしないぜ!』
キルリア『私も!負けないよ』
...
ムックル(俺の次の相手はマグカルゴか。...ユキメノコ派か)

書き込み時刻2017-05-20 14:35:36

[643] 黒樹蒼葉

■ ■

……どこだ?
まさか、話の途中で
出て行ってしまったのか。
いや。それは無いだろう。
あいつが幾らマイペースで
協調性無しだからといって、
そこまででは無い……筈だ。
そうして真剣に思考していた
次の瞬間。
俺はあっけに取られた。

「うぇーい」

軽いノリの声を上げて、
俺の後頭部にトレジャーバッグを
叩きつける、というこいつの奇行に。

書き込み時刻2017-05-20 15:39:20

[644] センター

ミズゴロウ笑。
期待を裏切りませんね笑。

地下2階。
ムックル『さてと、そろそろだな』
キルリア『頑張ってね』
ケムッソ『キルリアさんも地下3階で試合ですよ!』
キルリア『あ!そうだった!』
ムックル『何してんだか』
マグカルゴ『よろしく、ムックル』
ムックル『お!あんたが相手だな』
マグカルゴ『ベストを尽くしてやるぜ。ユキメノコと戦うのは俺だ!』
ムックル(ユキメノコだと?呼び捨てにしたのか。....こいつ、ユキメノコ派でも、上位だな。気を引き締めていかねえと)
ムックル『ケムッソ!お前は3階に行って、キルリアの応援をしろ!』
ケムッソ『へ?わ、わかりました!』
ムックル『炎岩タイプか、俺はノーマル飛行タイプ。相性悪いな』
マグカルゴ『行くぞ!』

書き込み時刻2017-05-20 16:16:29

[645] センター

地下3階。
キルリア『私の相手はアメモースさん』
アメモース『あら、あなたが相手ね?』
キルリア『はい!』
アメモース『私はアメモース。ユキメノコ様の側近であり、ユキメノコ派の守護神の1人』
キルリア『ユキメノコ派の守護神?』
アメモース『ええ、守護神は2人いて、もう1人はマグカルゴ』
ケムッソ『マグカルゴってムックルさんの対戦相手じゃないですか!』
アメモース『あら、そのムックルとお友達なのね?』
キルリア『は、はい!』
アメモース『残念ね。こちら側につけば彼の実力なら上位に食い込めたのに』
キルリア『流石ですね』
アメモース『でも、あなたも十分強そうね』
キルリア『ユキメノコ派には絶対行きません!』
アメモース『ふふふ、わかったわ。では、勝負と行きましょう!』
キルリア『望むところです』
ケムッソ『キルリアさん頑張ってください!』
キルリア『うん。頑張るよ!』
アメモース『私が勝っても、こちら側につけたは言わないわ』
キルリア『そうですか』
アメモース『その代わりに全力でね?』
キルリア『......わかりました』
ケムッソ『え?今まで本気出してなかったんですか?』
キルリア『行きます!』
ケムッソ(ムックルさんとキルリアさん。どちらも凄いですね)

書き込み時刻2017-05-20 16:44:11

[646] センター

地下2階。
ムックル(くそ、全然ダメージを与えられない)
マグカルゴ『くはは、すばしっこいな!その素早さを封じ込めるか!。岩石封じ!』
ムックルはなんとか回避する。
ムックル『電光石火!』
ダメージを与えるも効果はいまひとつ。
マグカルゴ『くはは、喰らわねえな!大文字!』
ムックル『ぐわ!』
ムックルは更に火傷を負う。
ムックル『燕返し!』
これまた効果はいまひとつ。
マグカルゴ『くはは、げんしのちから!』
ムックル『くそ!』
効果は抜群だ!
マグカルゴ『くはは、能力が上がったぞ!。にほんばれ!』
ムックル『くそ!』
マグカルゴ『大文字!』
ムックル『ぐはぁー!』
ムックルは倒れた。
マグカルゴ『くはは、お前は弱くねえ。...相手が悪かっただけだ』
ムックル、準々決勝敗退。

書き込み時刻2017-05-20 16:54:08

[647] 黒樹蒼葉

「え、ちょっ、おま、はあ!?」

すぐに振り返り、叫ぶ。
何なんだこいつは。
この状況でやれる事か?
頭のネジが飛んでるのか?
気でも狂ってるのか?
真剣な悩みを笑われた様な
気がして、呆然としていた気持ちが
憤りに変わった。

「お前……ふざけっ」
「いっいやっ待てっ!掴むなっ!
ち、違うんだっ!
話せば分かるっ!
話せば分かるっ!
誤解だっ!俺が悪かったっ!
……い、痛い痛い痛い痛いっ!
は、離してくれっ!
一旦落ち着こう!」

必死に弁解をするこいつに
訴えられ、俺はその手を離す。

「……結果的に逆撫でしちまった
俺が言うのもアレだが……
一旦落ち着いてくれ……
……畜生、こんな筈じゃ
無かったのに」

ぜえぜえと息をするこいつを、
俺は怪訝な表情で見る。

書き込み時刻2017-05-20 18:20:12

[648] センター

キルリア『シャドーボール!』
アメモース『やるわね。虫のさざめき!』
キルリア『うぅ』
効果は抜群だ。
キルリア『サイコキネシス!』
アメモース『効果はいまひとつよ?』
キルリア『くぅ』
アメモース『銀色の風!』
キルリア『うわぁー』
...

書き込み時刻2017-05-20 22:23:10

[649] センター

ムックル『ケムッソ!』
ケムッソ『ムックルさん!』
ムックル『どうだ?試合の方は?』
ケムッソ『キルリアさんが完全に押されています』
ムックル『あのキルリアが?』
ケムッソ『はい』
ムックル『アメモース...確かユキメノコ派だったか?』
ケムッソ『そうです。更にユキメノコ派の守護神の1人です』
ムックル『守護神?なんだそりゃ?』
ケムッソ『守護神とはどうやら、ユキメノコ派の中でも強い部類に属するらしいです』
ムックル『マジかよ。2年間もここに在籍してるけど、守護神ってキーワードすら今初めて聞いたぞ』
ケムッソ『本当ですか?』
ムックル『ああ。もし、それが本当なら、今まで実力を隠していたんだろうな』
ケムッソ『それと、守護神は2人いて、もう一人はマグカルゴさんです』
ムックル『はぁ!?あいつが?』

書き込み時刻2017-05-20 22:28:11

[650] センター

ムックル『くそ!そんな実力高いのかよ!』
ケムッソ『やっぱり負けてしまいましたか?』
ムックル『ああ、全く何も出来なかった』
ケムッソ『それが、ほんとなら、キルリアさんやばいですね』
ムックル『ああ、やばいな。...しかし、あいつは俺より実力がある。このまま、何もせず負けはしないだろう』
ケムッソ『僕もそう思います』
ムックル『...しかし、虫とエスパーか』
ケムッソ『相性わるいですね』
ムックル『ああ』

書き込み時刻2017-05-20 22:31:01

[651] センター

キルリア(この人、本当に強い)
アメモース(この子、中々やるわね)
キルリア(でも、負けられない)
キルリア『シャドーボール!』
アメモース『こちらもシャドーボール!』
アメモースが放ったシャドーボールがキルリアが放ったシャドーボールを取り込み、キルリアに向かって行く。
キルリア『きゃあ!』
効果は抜群だ!
アメモース『致命傷ね』
キルリア『くぅ。....でんげきは!』
アメモース『な!』
効果は抜群だ!
アメモース『くぅ。でんげきはをここまで使わずにとっておくなんてね』
キルリア『切り札は最後まで取っておく物です』
アメモース『でもね、出すのが遅すぎたわね。エアスラッシュ!』
キルリア『!』
急所に当たった。
キルリア『はぁはぁ』
アメモース『ギリギリ耐えたようね』
キルリア『でんげきは!』
アメモース『まだ倒れないわよ』

書き込み時刻2017-05-20 22:38:38

[652] センター

ムックル『くそ!なんだ、あいつ強すぎるだろ!でんげきは2回くらって倒れないとか』
ケムッソ『ですが、それはキルリアさんも同じです』
ムックル『まあ、そうだが』
ケムッソ『しかし、キルリアさんも相当やりますね。かなり押されているとは言え。善戦してますよ』
ムックル『ああ、間違いなく俺以上に善戦してる』
ケムッソ『手も足も出なかったんですか?』
ムックル『ああ、まあな。相性が悪いってのもあるけど。全く攻撃を当てる事が出来なかった』
ケムッソ『そうですか』
ムックル『だが、そう考えると、キルリアはやっぱりすごいな』
ケムッソ『そうですね』
ムックル『しかし、あんな実力を持ってもユキメノコの部下って事はユキメノコ自身はもっと強いのか』
ケムッソ『そうなりますね』
ムックル『くそ!井の中の蛙だ』
ケムッソ『使い方合ってますか?』
ムックル『さあな。しかし、自分の実力がわかった』
ケムッソ『そうですね』
ムックル『もっと精進しねぇと』
ケムッソ『僕も頑張ります』
ムックル『とりあえず、今はキルリアを応援する事だな』
ケムッソ『はい!』
ムックル『キルリア頑張れー!』

書き込み時刻2017-05-20 23:09:00

[653] センター

ムックル『キルリア頑張れー!』
私の事を応援する声がする。
ありがたい。
だから、諦めるわけにはいかない!。
キルリア『でんげきは!』
アメモース『シャドーボール!』
キルリアはシャドーボールを間一髪回避する。
でんげきはは必中なので当たった。
効果は抜群だ。
アメモース『くぅ!なら、範囲が広い攻撃を!銀色の風!』
キルリア『身代わり!』
身代わりが代わりに受ける。
キルリア『でんげきは!』
効果は抜群だ!
アメモース『くぅ。...身代わりは自分の体力を使う。いつまで保てるかしら?』
キルリア『あなたが倒れるまでです』
アメモース『なるほど!銀色の風!』
キルリア『身代わり!』
身代わりが代わりに受ける。
キルリア『でんげきは!』
アメモースは受ける。

書き込み時刻2017-05-20 23:13:59

[654] センター

ムックル『よっしゃ!いいぞ!行け!』
ケムッソ『キルリアさん凄いです!』
...
キルリア(よし!行ける!)
アメモース『羽休め』
キルリア『!?』
...
ムックル『何!?』
ケムッソ『どうしたんですか?』
ムックル『羽休めは体力を回復する技で更に、そのターンのみ飛行タイプの相性がなくなる』
ケムッソ『それじゃあ』
ムックル『電気タイプ技であるでんげきはが効果抜群じゃなくなる』
ケムッソ『更に体力を回復する』
ムックル『ああ、ここに来て最悪だ』
...
キルリア『そんな』
アメモース『残念だったわね』
キルリア『終わりよ!銀色の風!』
キルリア粘る。
キルリア『はぁはぁ』
アメモース『まだ身代わりをするのね。でんげきはは効果抜群じゃないけど。更に羽休め』
キルリア『く!』

書き込み時刻2017-05-20 23:22:20

[655] センター

アメモース『どう?降参する?』
キルリア『まだです!でんげきは!』
アメモース『はぁ、懲りないわね銀色の風!』
キルリア『身代わり!』
キルリア『そして、でんげきは!』
アメモース『はぁしつこいわね、銀色の風!』
キルリア『これが体力的に最後の身代わりです』
キルリア『でんげきは!』
アメモース『銀色の風!...出ない?』
キルリア『出ないですよね!なぜなら、あなたは銀色の風を5回繰り出しましたから』
アメモース『まさか、PP切れ?』
キルリア『その通りです!』
アメモース『やるわね!』
...
ムックル『よし!よく粘った』
ケムッソ『流石ですね』
ムックル『PP切れを狙うとは大したものだな』
ケムッソ『しかし、あちらはまだ、羽休めがあります。かたや、キルリアさんは体力は身代わりを繰り出せない程減っています』
ムックル『くそ、どの道厳しいな』
ケムッソ『はい』
...
キルリア『はぁはぁ』
アメモース『羽休め!』
キルリア『くぅ!』
アメモース『精神的にもくるよね?回復されるのって』
キルリア『でんげきは!』』
アメモース『終わりよ!シャドーボール!』
キルリアはかわそうとするが、当たってしまった。
キルリアは倒れた。
キルリア、準々決勝敗退。

書き込み時刻2017-05-20 23:31:53

[656] 黒樹蒼葉

■ ■

「……ふう」

息を整えたあいつは、数歩下がり
口を開いた。

「……成る程な。ここ数日
微妙に表情が浮かなかったのは
そういう事か」
「……気付いてたのか?
悟られない様に
完璧に隠してたのに」
「薄々な。そりゃあ凄まじく
判りづらかったが……
一体どれだけ一緒にいると
思ってる。パートナー舐めんな」

さっきあんな奇行を取られた
事もあって一瞬ムッとしたが、
徐々に納得する。

書き込み時刻2017-05-21 12:18:30

[657] 黒樹蒼葉

敗退、残念です。

■ ■

それでもやっぱり、その少し
得意げな態度は癪に障るが。

「……で、結局
俺が伝えたかった事は、
『尖らせ過ぎだ力抜け』って事だ。
……かなりタイミング悪かったが」
「……力を抜いて何になるんだ。
そんな事をしても何も変わらない。
早くあいつらを守れるくらい
強くならないと……
仲間を守る。
それがリーダーとしての役目なんだ。
役目なんだよ……ッ」

頭を抱え蹲る。
何でこいつはこんなにも
能天気なんだ。胃が痛い。
心が潰されていく。
ここ数日蓄積された膨大な何かが、
吐き出される様な気がする。
そんな俺に対して、こいつはまた
声をかけた。

書き込み時刻2017-05-21 18:06:11

[658] センター

番外編。
ミズゴロウ『恒例の番外編のお時間です』
ワニノコ『この前もやったじゃないか!』
ミズゴロウ『そんな事はどうでもいいのだよ』
ワニノコ『おい!』
ミズゴロウ『さて、今回のゲストは現在進行系で出てる、ムックルさんと前回に引き続きウソッキーさんです!』
ワニノコ『.......』
ムックル『みなさん。こんばんは』
ウソッキー『二回連続の出場は初だぜ!もしかして、人気出たのか?』
ワニノコ『お前の人気は多分ワーストトップ10だろうな』
ウソッキー『嘘だろ!』
ワニノコ『しらん』
ミズゴロウ『さて、今回話すのは何がいい?』
ワニノコ『何も決めてないかよ』
ミズゴロウ『おう!だって考えるのめんどくさいし』
ワニノコ『じゃあ、やるなよ』
ムックル『じゃあ、俺から一言。お前ら誰?』
ワニノコ『....そうだな自己紹介まだだったな俺はプクリンのギルドに所属している。探検隊のワニノコだ。よろしく』
ムックル『よろしく』
ミズゴロウ『次は俺だな』
ムックル『あー、あんたらは自己紹介しなくてもいいわ』
ミズゴロウ『なんで?』
ムックル『なんか、性格がウザそう』
ミズゴロウ『はい?』
ウソッキーさん『はい?』
ミズゴロウ『今』
ウソッキー『なんて言いました?』
ワニノコ『怠い』
ムックル『それがだ、それがウザい』
ワニノコ『こいつらはうん。問題児だから、気にしなくていい』
ムックル『そのつもりだ。元々やる気ないとかめんどくさがり屋とか、俺はそんな奴嫌いだ。人の話聞かないのとかな。その点、ワニノコだっけか?お前は大丈夫そうだ』
ワニノコ『そうか。ありがとうな』
ミズゴロウとウソッキーは息してなかった。
ワニノコ『あ、死んだぞ』
ムックル『メンタル弱こいつら』
ミズゴロウ『....お前な、生意気なんだよ!』
ムックル『俺は自分で言うのもなんだが努力はしている』
ミズゴロウ『おめでとう!おめでとう!へー』
ムックル『お前はしてないだろ!だから無理だ』
ミズゴロウ『くそ、こいつ真面目系か。そう言うのはワニノコとか、ピカチュウや、イーブイで十分なんだよ!』
ムックル『お前とは一生分かり合えないだろうな』
ミズゴロウ『こっちもだ』
ワニノコ『.....え?番外編終了?え?自己紹介しかしてないよ?』
ムックル『量の問題だろう』
ワニノコ『なるほど』

因みにあくまで番外編ですので、今の会話は本編に関係ありません。ですので、ワニノコ達とムックルとの面識はない事になります。
ワニノコ『じゃあ、なんでムックル出したんだよ!』
ムックル『同感だ!嫌な思いしただけじゃないか!』

書き込み時刻2017-05-21 21:25:19

[659] センター

上げます。
すいませんこれだけで

これから、更新頻度も下がってしまうと思います。
本当に申し訳ありません。

書き込み時刻2017-05-22 21:12:39

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