ポケダンスレ(2件目)

[1] 天空支配龍

このスレは、元々滝登りさんが開いていたスレなんですが、活動が停止してしまったので2件目を作りました。もしよかったら入ってみてください

書き込み時刻2013-08-12 18:59:38

[1622] センター

マルマイン『驚いた顔しているな。これなら伝わるだろ?』
キュウコン『ええ、流石にそれなら』
イーブイ『マルマインさんは本当に助言してくれたんですよ』
キュウコン『そうなんですか。...マルマインさんも良いところはあるんですね!。見直しましたよ』
マルマイン『たかが、これだけで見直すのか』
キュウコン『ええ、「少し」だけ見直しましたよ』

書き込み時刻2019-08-10 18:45:44

[1623] センター

マルマイン『バトンを渡す』
エビワラー『了解』
視点がエビワラーになった。

連絡室。
さて、西部事務所に繋がるか試してみるか。
...
...
...
繋がらないか。
情報は共有しておきたいんだけどな。
???『だれだ!?』
エビワラー『!?』
エビワラーは振り返る。
???『お前は西部事務所のエビワラーか』
エビワラー『あなたは?』
???『本部所属のナックラーだ』
エビワラー『どうも』
ナックラー『お前は本部では有名だよ』
エビワラー『何故です?。私はそこまで有名なのですか?』
ナックラー『有名だよ。......「落ちこぼれ」としてね』
エビワラー『!?』

書き込み時刻2019-08-10 21:42:51

[1624] センター

ナックラー『「訓練生」時代お前何年過ごしてるんだっけな?』
エビワラー『.........』
ナックラー『だけど、お前の所にも「即戦力」が来たじゃないか』
エビワラー『ええ、そうですね』
ナックラー『ははは、その内抜かされるかもな』
確かに、キュウコンやマルマインは実力がある。
抜かされるだろうな。
でも.....
エビワラー『簡単には抜かされませんよ。私も日々努力はしています。即戦力の彼らよりも私は経験は豊富です。直ぐには抜かせません』
ナックラー『ほう......』
ナックラーはそういうと去っていった。
エビワラー『なんだったんだ』
....
ナックラー『.........』
簡単には抜かせないか。
面白い。
しかし気になる発言があるな。
即戦力の「彼ら」?。
.....即戦力なのは「1匹」だけなんだけどな。
あと、1匹は........。

書き込み時刻2019-08-10 21:59:04

[1625] 黒樹蒼葉

こんばんはセンターさん。
深夜にすみません。物語を見て、
自分の「即戦力」に対する見解を
書かせていただきます。
恐らくナックラーの思っている即戦力とは
マルマインの方で、キュウコンでは無いと
思います。根拠は、ナックラーが「彼」
という言葉に引っかかりを持たなかった
という事。もしキュウコンの方が即戦力なら
「彼等」以前に「彼」に疑問を
持つはずなので。長々とすみません。
もしも外れていたら恥ずかしいですね(苦笑)

書き込み時刻2019-08-11 00:55:11

[1626] センター

蒼葉さんこんばんは。
コメントありがとうございます。
保安編に新キャラ登場です。
マリルリとナックラーです。

保安編のポケモン達の性別。
エビワラー....♂
キュウコン....♀
マルマイン....性別なし。
ケッキング...♂
マリルリ....♀
ナックラー...♂

書き込み時刻2019-08-14 22:06:51

[1627] センター

第5話。疑惑。
船内。トレーニングルーム。
イーブイが退室した後、キュウコンとマルマインは話をしていた。
キュウコン『そういえば、本部のマリルリさんとケッキングさんって何か関係があるのですかね?』
マルマイン『いきなりどうしたんだ?』
キュウコン『実は.....』
キュウコンは先程のマリルリとの会話をマルマインに話した。

書き込み時刻2019-08-14 22:10:52

[1628] センター

マルマイン『ふーん。そんな事か。まあ、俺にはぶっちゃけどうでもいい話だ』
キュウコン『気にならないんですか?』
マルマイン『全く』
キュウコン『どう言う話だったら気になるんですか?』
マルマイン『.........お前は気にならないのか?』
キュウコン『え?』
マルマイン『俺たちは何故西部事務所に配属なのかだよ』

書き込み時刻2019-08-14 22:14:34

[1629] センター

マルマイン『俺たちは「即戦力」として入ったんだ。お前も同じだよな?』
キュウコン『はい。私もそうですよ』
マルマイン『即戦力=期待されている。という事だよな?』
キュウコン『そうですね』
マルマイン『だったら、どうして西部事務所なんだ?。あんなに人員が少ない所に配属にされたんだ』
キュウコン『それは....人員が少ないから。救世主的感じで助けに入るみたいなものなのでは?』
マルマイン『そうだったとしても何故俺たちだけなんだ?。他にも俺たちと同じく即戦力として入った奴はいたぞ』
キュウコン『わかんないですね。でも、私達入ったばっかですし、そんな事気にしても仕方ないと思いますよ?』

書き込み時刻2019-08-14 22:23:34

[1630] センター

マルマイン『能天気だな。もしかしたら、騙されているのかもしれないのに』
キュウコン『私達を騙す必要なんてないじゃないですか』
マルマイン『他人を信用し過ぎじゃね?。.....もしかしたら、何か利用されてるのか?』
キュウコン『もーやめません?。そんな事考えると疲れますよ!』
マルマイン『考えないと何が正しくて正しくないのかがわからなくなるぞ?。ただ、相手の言葉とかを信じるだけでは意味がない』

書き込み時刻2019-08-14 22:32:25

[1631] センター

甲板。
エビワラー『2人はまだ戻ってこないか』
マリルリ『ねぇ』
エビワラー『うわぁ!?』
後ろから声を掛けられ思わず体が震える。
エビワラー『な、なんでしょう?。マリルリさん』
マリルリ『あなた、ケッキングさんの元に来て何年経つの?』
エビワラー『え?。何故、そんな事を聞くのですか?』
マリルリ『いいから、答えなさい』
エビワラー『は、はい4年です』
マリルリ『4年......』

書き込み時刻2019-08-14 22:49:59

[1632] センター

エビワラー『あのー?』
マリルリ『何かしら?』
エビワラー『マリルリさんはケッキングとはどう言った関係なのでしょうか?』
マリルリ『なにその質問?』
エビワラー『え?。い、いや、先程の質問を私にしてきたので純粋に気になったので伺いました』
マリルリ『関係.....そうね。言うならば憎むべき存在かしらね』
エビワラー『憎むべき!?。お2人に何があったんですか?』
マリルリ『それはあなたに話すべき事ではないわ』
エビワラー『そ、そんな!?』

書き込み時刻2019-08-14 23:00:58

[1633] センター

訂正です。

エビワラー『あのー?』
マリルリ『何かしら?』
エビワラー『マリルリさんはケッキングさんとはどう言った関係なのでしょうか?』
マリルリ『なにその質問?』
エビワラー『え?。い、いや、先程の質問を私にしてきたので純粋に気になったので伺いました』
マリルリ『関係.....そうね。言うならば憎むべき存在かしらね』
エビワラー『憎むべき!?。お2人に何があったんですか?』
マリルリ『それはあなたに話すべき事ではないわ』
エビワラー『そ、そんな!?』

エビワラーのセリフのケッキングにさんを付けるのを忘れていました。

書き込み時刻2019-08-14 23:02:45

[1634] センター

トレーニングルーム
キュウコン『別にいいじゃないですか。配属がどこであろうと。自分がやるべき事をやれば問題ないのでは?』
マルマイン『その通りだが、俺は待遇について怒ってんだよ。即戦力として入ったのにこの待遇という事。本部配属ではダメだったのか?』
キュウコン『それなら、結果を見せればいいんですよ!。俺を舐めるな!。って感じで素晴らしい成績を残せば、本部も無視をする訳にはいきませんよ』
マルマイン『それならいいんだが即戦力として入った以上それぐらいやって当然って思われたら嫌なんだよな』
キュウコン『その時はその時また考えればいいんですよ。まずは何もせずにいるのではなく、やってみましょうよ!』
マルマイン『.....まあ、お前の言う通りだな』
キュウコン『初めて私の言ってくれた事を聞いてくれましたね!』
笑顔でそう言う。
マルマイン『自分が納得出来る事には従うさ 。そこまで我儘じゃない』

書き込み時刻2019-08-16 10:36:38

[1635] センター

甲板。
キュウコン『さてと、エビワラーさんと合流しましょう』
スタスタ。
マリルリ『.......』
キュウコン達はマリルリと出逢った。
キュウコン『あ!マリルリさんだ!』
キュウコンがマリルリに声を掛けるがマリルリから反応はなかった。
キュウコン『あ、あれ?。聞こえなかったんですかね?』
マルマイン『無視られたんだろ』
キュウコン『ええー!?。何かしましたかね?』
マルマイン『俺が知る訳ないだろ』
エビワラー『.........』
キュウコン『あ、あれ?。エビワラーさんはマリルリさんを見つめたまま動かないですね』
マルマイン『ここから、エビワラーとの距離はまだあるのによくわかるな』
キュウコン『目がいいので!』
得意げに言う。
マルマイン『そんな誇る事か?』
マルマインは呆れた。

書き込み時刻2019-08-16 17:21:02

[1636] センター

キュウコン『エビワラーさん!』
キュウコンはエビワラーに大声で声をかける。
マルマイン『声がでかいぜ』
エビワラー『元気そうだね。キュウコン!』
キュウコン『はい!。それで、目的の島にはあとどれぐらいで着くのでしょうか?』
エビワラー『あと、30分で着くみたいだよ』
キュウコン『じゃあもうすぐですね』
マルマイン『よし、道具の整理しとくか』
エビワラー『マルマイン。いよいよ、君の力を使う時が来たよ。敵は盗賊。悪を滅ぼしたい。君の目標だったね。頑張って!。勿論、俺も頑張るけどね』
マルマイン『言われなくてもそのつもりだ。せいぜい、俺の足を引っ張るなよ!』
エビワラー『あはは、強気だなぁ。少しリラックスしよう』
マルマイン『その必要はない』

書き込み時刻2019-08-16 17:29:08

[1637] センター

キュウコン『マルマインさん。エビワラーさんはマルマインさんの事を思って言ってくれてるんですよ?』
エビワラー『いや、キュウコンいいんだ。ありがとう。さてと、俺も道具の整理をしておこうかな』
マルマイン『お前も道具の整理だけはしとけよ』
キュウコン『わかってますよ。....あと、いい加減名前で呼んでくださいよ、名前で』
マルマイン『まだ、お前が名前で呼べるほどの価値が俺の中ではないからな』
キュウコン『酷くないですか!?』
エビワラー『ふーん。マルマインはキュウコンには優しくなってきたなー』
マルマイン『!?』
エビワラー『ふふふ』
マルマイン『そんな訳あるか!?。こいつはまだまだ未熟なんだよ!。色々と教えてやらないと』
エビワラー『ふむふむ、それはつまりキュウコンの事が心配だから、色々と手助けしてあげようと』
マルマイン『違う違う違う違う!』
キュウコン『私の為なんですか?。...嬉しいです!。ありがとうございます』
マルマイン『だから違うー!』
エビワラー『凄く焦ってんな。図星だな』
キュウコン『えへへ』
マルマイン『違うって言ってるだろ!!』
エビワラー『俺の前ではお見通しさ。これでもキャリアが違うんだよ』
マルマイン『.........いつかお前を倒してやる!』
マルマインは怒って去って行った。
キュウコン『ああー拗ねましね』
エビワラー『子供みたいだなー』

書き込み時刻2019-08-16 17:54:52

[1638] センター

番外編。スリープとムウマージ。
D大陸???。
スリープ『ワニノコとメタモンへの復讐...。ムウマージ、お前はメタモンをやれよ。俺はワニノコをやる』
ムウマージ『そうですね。メタモンはスリープさんにとっては全くの無関係ですよね』
スリープ『まあ、復讐したいのはワニノコだけでないがな』
ムウマージ『他にもいるのですか?。先程言ってたミズゴロウというポケモンでしたっけ?』
スリープ『ああ。リベンジを果たさねーとなぁ』

書き込み時刻2019-08-19 23:54:31

[1639] センター

スリープ『しかし、監獄島の看守だった奴と会うとはね。そして、復讐相手も共通する所もあるし』
ムウマージ『凄い偶然ですね』
スリープ『しかし、監獄島という名の島があるとは知らなかったな』
ムウマージ『それは仕方ないと思います』
スリープ『仕方ない?』
ムウマージ『監獄島の存在を公表していませんから』
スリープ『なるほど、だから知らねーのか』
ムウマージ『はい。そうなんです。一般の方は監獄島は知らないんです。........??』
スリープ『どうした?』
ムウマージ『....え?。........じゃあなんで?』
スリープ『どうした?』
ムウマージ『いや、一般の方は監獄島の存在を知らない。なら、一般であるワニノコとメタモンはどうやってこの島の存在と場所を突き止めたのでしょうか?』
スリープ『..........確かにな!。おかしな話だ。島の存在や場所を突き止めた。囚人の事についても知らない筈なのにな』
ムウマージ『なのに、普通にわかっていた。一体どうして!?。今になって何でこんな問題が明るみになるの!?』
動揺するムウマージ。
しかし、スリープは冷静でいた。
スリープ『..........もしかしたらの話だ』
ムウマージ『もしかしたら?の話ですか?』
ムウマージが聞き返す。
スリープ『お前たち監獄島サイドのポケモン達に「内通者」がいるかもしれないな』

書き込み時刻2019-08-20 00:19:13

[1640] 黒樹蒼葉

こんにちはセンターさん。
マルマインの思慮深い一面が見えましたね。
キュウコンとは意外にもいい関係を
築けそうです。まさかここで監獄島サイドが
描かれるとは思いませんでした。
「内通者」ですか。気になりますね。
怪しいポケモンはいたのかどうか……
たまに物語を遡って見ているのですが、
最近はとても時間がかかってしまうので
把握が出来ていないんですよね……
すみません。次回も楽しみです。

書き込み時刻2019-08-20 09:26:22

[1641] センター

蒼葉さんこんにちは。
コメントありがとうございます。
マルマインはエビワラーとも良い関係築けるといいですね。
しかし、本当に自分の物語は裏切りだの復讐等の要素が多いですね笑。
少し、監獄島での出来事を纏めますね。

〜3年前〜
ワニノコとメタモンは監獄島に囚われてるポケモン達を解放。
この囚われていたポケモン達の中にキルリアがいる。
当時、看守だったムウマージはワニノコ達の撃退に動くが倒される。これをきっかけに復讐を志す。

〜3年後(現在)〜
ユキメノコの策略により監獄島へと送られたD大陸編のメインメンバー。
スリープと協力し脱出開始。
副看守長のサマヨールやレジギガスの追撃を振り切り脱出する。

こんな感じですかね。
忘れている部分や足りない部分があったら申し訳ないです。

書き込み時刻2019-08-20 11:27:34

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