ポケダンスレ(2件目)

[1] 天空支配龍

このスレは、元々滝登りさんが開いていたスレなんですが、活動が停止してしまったので2件目を作りました。もしよかったら入ってみてください

書き込み時刻2013-08-12 18:59:38

[668] センター

5人はそこから出ようとする。
しかし、
ドサドサ。
岩が落ちてきて、出れなくさせる。
マッスグマ『間に合わなかったか』
キルリア『ど、どういう事?』
マッスグマ『罠だよ!』
ムックル『やはりか』
キルリア『ご、ごめんなさい』

書き込み時刻2017-06-12 19:00:38

[669] センター

ムックル『くそ!閉じ込められた』
ケムッソ『出口はないですか?』
マッスグマ『それらしき物は見つからない』
キルリア『.......あれ?ニョロモは?』
ムックル『え?』
マッスグマ『.....本当だいない』
ケムッソ『もしかして、うまく脱出したとか?』
ムックル『........なあ』
キルリア『どうしたの?』
ムックル『あいつって本当にユキノオー派に付いたのか?』
キルリア『え?』

書き込み時刻2017-06-17 21:51:21

[670] センター

キルリア『な、何言ってるの?私との戦いで彼女は』
ムックル『それはあくまで口約束だ。あいつ自身がユキノオー派に付いたって言ってたか?』
キルリア『......ない、かな』
ケムッソ『そ、それがどうしたんですか?』
ムックル『だってよ!おかしいだろ。さっきまでそこに居たのに居ないんだぞ!』
マッスグマ『確かにそうだな』
ムックル『仮にまだ、ユキノオー派に付いてないかったとしたら、ユキメノコ派か』
マッスグマ『まさか!この罠も!』
ムックル『.......』

書き込み時刻2017-06-17 21:56:02

[671] センター

ムックル『可能性はなくはない』
マッスグマ『でも、何故閉じ込めるんだ!』
ムックル『さあな』
キルリア『この岩とか壊さないかな』
ムックル『それ壊したら、多分天井崩れて俺らは潰れるぞ』
ケムッソ『な、何も出来ないですね』
プシュー
キルリア『が、ガス?』
ケムッソ『くぅ』
ケムッソは倒れた。
キルリア『ケムッソ!』
マッスグマ『吸うな!』
ムックル『く、くそ、これは爆睡玉だ、吸わなくても効果がある』
マッスグマ『う、嘘だろ』
キルリア『み、みんな』
3人とも倒れた。
...
数分後。
ニョロモ『.......』

書き込み時刻2017-06-17 22:03:03

[672] センター

洞窟の外。
ニョロモ『...はい。完遂しました』
ユキメノコ『ご苦労様。ユキノオー派の実力者である、ムックルとマッスグマを封じ込める事に出来たわ』
ニョロモ『はい』
ユキメノコ『これで、私の作戦も実行出来るわ』
ニョロモ『その通りですね』
ユキメノコ『寝ている4人は私の知り合いに頼んであそこにぶち込んで貰うようにするわ』
ニョロモ『あそこ?『
ユキメノコ『ふふふ、気にしなくていいわ』
ニョロモ『わかりました』
ユキメノコ『とりあえず戻って来なさい。末端なのによく、尽くしてくれたわありがとう』
ニョロモ『ありがとうございます』
ユキメノコ『では、戻りなさい。連絡を切るわよ』
ニョロモ『はい』
ブチ

書き込み時刻2017-06-17 22:10:06

[673] センター

番外編。リオルの帰還。
A大陸。プクリンのギルド。地下3階。
リオル『ただいま戻りましたー』
ワニノコ『おかえり』
イーブイ『おかえり、リオル』
リオル『イーブイは俺にだけタメ口なんだな』
イーブイ『同い年だからね』
ミズゴロウ『帰って新鮮』
ガーディー『それな』
リオル『もう、疲れたし、寂しかったよ早く戻りたかったんだーー!』
ワニノコ『な、泣くほど寂しかったのか』
リオル『そりゃあそうだよ!』
クチート『その涙嘘でしょ?』
リオル『え?』

書き込み時刻2017-06-17 22:15:57

[674] センター

クチート『なんか、嘘くさいというか』
ピカチュウ『そうなの?』
クチート『嘘を見抜く能力かしら?』
リオル『ははは!まいったね。まさか、僕の渾身の演技がバレるとはね』
ヒノアラシ『え?』
リオル『この涙は嘘泣きさ!みんなから心配されて欲しかったんだ』
チコリータ『な、なるほどね』
リオル『僕の演技上手かったでしょ?僕は演技が得意なんだ』
ワニノコ『なるほど』
リオル『ところで、彼女は?』
ワニノコ『紹介が遅れたな、彼女はお前が修行中に入ったクチートだ』
リオル『なるほどねよろしく』
クチート『........よろしく』

書き込み時刻2017-06-17 22:19:58

[675] センター

番外編。イーブイとゲンガーの目標。
ワニノコ『お前らって何か目標とかある?』
ミズゴロウ『どうした?唐突に』
ワニノコ『いや、気になったんだ』
ミズゴロウ『俺は、アチャモとの再会。そして、キモリも入れて3人で一緒に会うことだ』
ワニノコ『なるほど』
イーブイ『私は強くなりたいです!。足で纏いになりたくないですから』
ワニノコ(足で纏いとか、弱いとか、役立たずとかの発言多いんだよな、イーブイ)
ゲンガー『......俺か、俺は捕まえないと行けない奴らがいる。それが目標かな』
ワニノコ『捕まえる?』
ゲンガー『目標というより使命なのかもな』
ワニノコ『.....』
ガーディー『俺は特にないな』
ルクシオ『俺も』
ヒノアラシ『僕はみんな仲良く平和に暮らせることが目標かな』
チコリータ『それ、目標というより願望』

書き込み時刻2017-06-17 22:33:15

[676] センター

第8話。???。
???。
ガバ
ムックル『....こ、ここは?』
マッスグマ『起きたか』
ムックル『マッスグマ!ここは?』
マッスグマ『わからん』
ムックル『.....俺らは確か眠らされたのか』
マッスグマ『そうらしいが、...ここは一体どこなんだ?』
ムックル『ケムッソとキルリアは?』
マッスグマ『.....いない』
ムックル『は?』
マッスグマ『見つからないんだ』
ムックル『....マジかよ』
マッスグマ『どこだかわからない上に仲間と逸れるこれはヤバイな』
ムックル『くそ!多分ニョロモだろうな』
マッスグマ『実行犯はニョロモだと思うが計画したのはユキメノコだろう』
ムックル『くそ!』
マッスグマ『とりあえずしばらく待ってよみるか』
ムックル『わかった』

書き込み時刻2017-06-17 22:55:13

[677] センター

ムックル『とりあえず、ここはどこかっての考えないとな』
マッスグマ『暗くて周りがよく見えん』
ムックル『ああ、ここがどこだか判定するのは難しいかもしれないな』
マッスグマ『他に誰か来るかもしれない。少しここで待ってみよう』
ムックル『わかった』

書き込み時刻2017-06-18 09:56:52

[678] センター

???。別の場所。
ケムッソ『キルリアさん。キルリアさん起きてください!』
キルリア『...う...うーん?ケムッソ?』
ケムッソ『起きましたか?』
キルリア『うん。.....ここは?』
ケムッソ『それが僕にもわからなくて』
キルリア『そっか』
ケムッソ『暗く周りが見えなくて』
キルリア『なるほどね。ムックルとマッスグマは?』
ケムッソ『いません』
キルリア『.....そっか。多分近くにいるよね』
ケムッソ『そうだといいのですが』
キルリアは少し周りを歩いた。
キルリア『.........』
ケムッソ『キルリアさん?』
キルリア『.........』
ケムッソ『キルリアさん!』
キルリア『....嘘よね?』
ケムッソ『え?』
キルリア『まさか、ここは』
ケムッソ『え?』
キルリア『監獄島!』
ケムッソ『か、監獄島?』
第8話。???→監獄島。
???→監獄島。

書き込み時刻2017-06-18 10:02:46

[679] センター

ケムッソ『か、監獄島ってなんですか?』
キルリア『監獄島は悪人などを閉じ込める為に存在する島』
ケムッソ『と、閉じ込める島ですか?』
キルリア『う、うん....』
ケムッソ『?キルリアさんどうしたんですか?足が震えて』
キルリア『...い...や。な、なんでもないよ?』
ケムッソ『いや、嘘ですよね?絶対何かありましたよね?』
キルリア『だ、か、ら、....何も...な.い...よ』
ケムッソ『話してください。何があったんですか?...まさか』
キルリア『!』
ケムッソ『も、もしかして、キルリアさんは、こ、ここに来たことが、あるのですか?』
キルリア『!.......』
ケムッソ『.....図星ですね』
キルリア『.....』
フラフラ
ケムッソ『キルリアさん!』
ドタ
キルリアは倒れた。
ケムッソ『キルリアさん!キルリアさん!』

書き込み時刻2017-06-18 10:08:48

[680] センター

ムックル『さて、どうしたものか』
マッスグマ『誰も来ないな』
ムックル『ここがどこだか探らないと何も出来ない』
マッスグマ『やっぱり、動かないとダメかもな』
ムックル『うーむ。そうかもな』
マッスグマ『見知らぬ場所を歩くのは危険だが仕方ない』
ムックル『だな』

書き込み時刻2017-06-19 23:03:23

[681] センター

キルリア編のキャラクター紹介です。

キルリア...D大陸編.キルリア編の主人公。
性別...♀。
一人称...私。
出身地...???。
目標...昔の恩人との再会。
基本的に明るい。
仲間が傷つけられると、通常よりも技の威力が高くなる。
仲間思い。
1話より初登場。
D大陸編、全話登場。
ユキノオーギルド所属。

ムックル...主要メンバーの1人。
性別...♂
一人称...俺
出身地...D大陸。
ユキノオーギルド所属。
ユキノオー派。
ユキノオー派の中でもなかなかの実力者。
性格は真面目。
1話より初登場。
主人公のキルリアと同じく全話登場の皆勤。

ケムッソ...主要メンバーの1人。
性別...?
一人称...僕。
出身地...???
ユキノオーギルドの従業員。
キルリアに助けられユキノオーギルドに加入。
どの相手にも敬語で接する。
1話より初登場。
上記の2人と同じ全話登場の皆勤。

ユキノオー...ギルドマスター。
性別♂
一人称とかどうでもいい。
出身地とかどうでもいい。
ユキノオーギルドの親方。
ユキメノコと敵対している。
1話より初登場。
地味に初登場から7話まで連続で登場している。
現在進行中である8話には、登場してない。

ユキメノコ...ユキメノコ派のリーダー
性別...♀
ユキノオーギルドに所属。
ユキノオーと対立。
2話より初登場。

書き込み時刻2017-06-25 23:25:21

[682] センター

マッスグマ....主要メンバーの1人。
性別...♂
一人称...俺。
出身地...???。
ユキノオーギルド所属。
ユキノオー派。
ユキノオー派の中でも1番の実力者とも言われてる(ユキノオーを除いて)。
主要メンバーのリーダーを務める。
7話より初登場。

ニョロモ...主要メンバーの1人。
性別...♀
一人称...私、あたし
出身地...???
ユキメノコ派→ユキノオー派?→ユキメノコ派。
主要メンバーの中で唯一ユキメノコ派に属する。(ただし、キルリアとケムッソはどちらに付いたかの描写はない)
ユキメノコ派の末端。
2話より初登場。

書き込み時刻2017-06-26 00:27:30

[683] センター

一応、主要メンバーはこの5人を固定と考えてます。
あまり主要メンバーを増やすと、ワニノコ、ミズゴロウ編での空気になるポケモンもいたので、空気化しないように固定しました。

ミズゴロウ『果たして、作者は有言実行出来るか、見ものですね』
ワニノコ『俺たちの出番はまだまだ先だ。入ってくるなミズゴロウ』

書き込み時刻2017-06-26 00:32:02

[684] センター

ワニノコ、ミズゴロウ編のメインメンバーの年齢も書いたので
D大陸編(キルリア編)の主要メンバーの年齢を貼りますね。
キルリア...18。
ムックル...18。
ケムッソ...13。
マッスグマ...19。
ニョロモ...16。

ワニノコ達を含めると
23...ウソッキー
21...ルクシオ
20...ゲンガー、ライボルト
19...ヤミラミ、マッスグマ
18...ガーディー、ピカチュウ、キルリア、ムックル
17...ミズゴロウ、ヒノアラシ、チコリータ、キモリ
16...クチート、ニョロモ
15...イーブイ、リオル
13...ケムッソ
不明...ワニノコ

書き込み時刻2017-06-26 00:49:34

[685] センター

ムックル『....行き止まりだ』
マッスグマ『へ?』
ムックル『いや、腕は通るんだけど体全部は通せない』
マッスグマ『なんだそれは』
すると、明かりがつく。
マッスグマ『あ、明るいな』
ムックル『ああ』
マッスグマ『...なあ、ムックルそれ』
ムックル『ん?』
マッスグマ『檻じゃないか?』
ムックルは後ろを振り向き、腕を通していた物を見る。
それは、行き止まりだと思っていたものだった。
ムックル『間違いないな、これは檻だな』
マッスグマ『俺ら捕まったんか?』

書き込み時刻2017-06-26 20:44:41

[686] センター

ムックル『ああ、間違いないな。周りが狭すぎる。完全に俺ら捕まってるな』
マッスグマ『マジかよ、俺ら何も悪い事してない』
ムックル『大方、ユキメノコがニョロモに策略させたんだろうな』
マッスグマ『...冷静だな』
ムックル『こんな時でも冷静でいないと正解の対応が出来ないからな』
マッスグマ『なるほどね。じゃあどうする?』
ムックル『何もないとは思うが周辺を探して見るか。何か手掛かりがあるかもしれない』
マッスグマ『了解』
ムックル『.....一応、お前がリーダーっていう自覚は持ってくれよ』
マッスグマ『....すまん』

書き込み時刻2017-06-26 20:56:43

[687] センター

マッスグマ『ムックル!檻になんか書いてあるぞ!』
ムックル『そうか。どれどれ』
マッスグマ『これだ』
マッスグマが指を指す。
ムックル『.........全く読めない』
マッスグマ『嘘だろ?』
ムックル『本当に読めない』
マッスグマ『全く読めない文字なんてあるのか?』
ムックル『古代文字なら読めないかもな』
マッスグマ『古代文字?例えば?』
ムックル『アンノーン文字だな』
マッスグマ『アンノーン文字?聞いた事ないな』
ムックル『そりゃあそうだな、あんまり知られてないし』
マッスグマ『なんでお前は知ってるんだ?』
ムックル『前にアンノーン文字解読の勉強していたからだ。しかし、読む事は全く出来なかった』
マッスグマ『勉強したのに読めないのか』
ムックル『ああ。おそらく、アンノーン文字を解読できる奴は世界でも数少ないだろう』
マッスグマ『......でも、なんでここに?』
ムックル『さあな』

書き込み時刻2017-06-26 21:10:02

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