ポケダンスレ(2件目)

[1] 天空支配龍

このスレは、元々滝登りさんが開いていたスレなんですが、活動が停止してしまったので2件目を作りました。もしよかったら入ってみてください

書き込み時刻2013-08-12 18:59:38

[812] センター

アブソル『....探検したいならギルドに行けばいい』
チルット『私はその、生活を縛られるのが嫌でして』
アブソル『....じゃあ、フリーの探検家になればいいだろ』
チルット『私の実力は低いのでとてもやって行けないです』
アブソル『.....はぁ、なんでお前記者になった?』
チルット『仕方なくです』
アブソル『.....仕方なくですってなんだよ。...仕事を舐めんな』
チルット『仕事なんてどうでもいいんです』
アブソル『....どうでも良くはない』
チルット『結構アブソルさんって喋るんですね!。声が小さいですけど』
アブソル『..........』
チルット『また、無口になってるじゃないですか。アブソルさんは無口ってイメージがあるんですよ』
そんな事俺もわかってる。
あまり喋ったりしないからな。

書き込み時刻2017-08-14 09:03:17

[813] センター

チルット『とりあえず、探検に連れて行ってください』
アブソル『....仕事をしろ』
チルット『だから、仕事なんかどうでもいいんですよ』
アブソル『.......やっぱり、新聞の記事を訂正しなくていい』
チルット『え?なんでですか?』
アブソル『.....今やらないといけない仕事も、真剣に取り組まない奴を探検に連れて行っても役に立たないと思ったからだ』
チルット『そんな事ないですよ』
アブソル『.....お前、仕事をなんだと思ってるんだ?』
チルット『え?』
アブソル『....仕事は生活するために大事なんだよ。俺も探検家って言うのが仕事だ。フリーの探検家っていうのは、ギルドと違って、生活まで自分でなんとかしないといけない。だから、ちゃんとした生活をするために、探検家としての依頼こなして、生活をしている』
チルット『.......』
アブソル『......なのに、お前は何だ?。まともに仕事をしないのに、探検家に探検連れて行ってください!だと?こっちだって真剣にやってんだよ!俺の仕事の邪魔なんだよ!』
チルット『もういいです。説教は』
アブソル『.......は?』
チルット『うるさいんですよ!ガミガミと!。もう、いいです!他を方に頼みます。もっと悪口を書いてあげるんで楽しみしてください!』
チルットは言ってしまった。
....つい、大きな声を出してしまった。
俺らしくないな。
しかし、あいつ反省する気ないな。
まあ、ほっとくか。

書き込み時刻2017-08-14 09:16:42

[814] センター

第2話。嫌われ者の記者。
何なんですか!あの人は。
いきなり説教して。
うるさいったらありゃあしない。
仕事なんてどうでもいいんですよ。
もう、顔も見たくない。
ペリッパー新聞場。
チルット『ただいま、戻りました』
ペリッパー『チルット!!』
チルット『は、はい!』
ペリッパー『何だ?この記事は?』
チルット『えーとこの記事は』
ペリッパー『この記事は悪い事しかないじゃないか』
チルット『えーと.....』
ペリッパー『さっきな、アブソルさん以外にも苦情が出てるんだよ!』
チルット『し、知らないですよ』
ペリッパー『知らないってなんだ!。お前が書いた記事だろうが!』
うるさい。うるさい。うるさい
ペリッパー『!おい!待て!チルット!』

書き込み時刻2017-08-14 09:23:18

[815] センター

はぁはぁはぁ。
ここまで来れば追ってこないですよね?。
さて、どうしましょうか?。
....いっそ、大陸唯一のギルドのザングースのギルドに行きますかね。
3日ぐらいかかりそうですけど、大丈夫でしょう。
...
お腹空いた。
でも、お金がないや。
我慢していこう。

書き込み時刻2017-08-14 09:26:12

[816] センター

ここまで、全く探検要素がない。
これは探検隊の話ですよね?。
ワニノコ『作者が下手なだけだ』
ですよね。

本編。
3日後。ザングースギルド。
やっと着いた。
さて、早速中に入ろう。
...
イトマル『探検に連れて行って来れ?。いきなり過ぎて無理だな』
...
バネブー『依頼があるから無理ね』
...
ヤルキモノ『お嬢ちゃん。無理だね』
チルット『どうしてでしょう?』
ヤルキモノ『こっちもギルドにいる以上、勝手な事は出来ないんだ』
チルット『そうですか』
...
3連敗...
はぁ、何しに来たんだろう私は。
キモリ『見かけない顔だな』
チルット『え?』
キモリ『新入り?』
違いますよ。.....待てよ?
この際、ここに入ってしまえばいいかも。
チルット『えーと、ここに入りたいんです』
キモリ『あ、なるほど。じゃあ、付いてきて、親方に入って貰えるようにしてみるから』
チルット『はい。ありがとうございます』
やった!。
これで、探検が出来る。

書き込み時刻2017-08-14 09:36:40

[817] センター

一旦ここで、2匹の新キャラの説明です。

アブソル...B大陸編の主人公の1人。
性別....♂。
一人称...俺。
年齢....21。
出身地....B大陸。
フリーの探検家。
孤高の探検家。又は孤独の探検家と言われている。
無口。
仕事には手を抜かない。
初登場話...1話。

チルット....B大陸編の主人公の1人。
性別...♀。
一人称...私。
年齢....16。
出身地...B大陸。
初登場話...1話。
記者。
後先を考えずに行動したりする。
トラブルメーカー。
仕事などはどうでもいいと思っており、やる気はない。
探検好き。

書き込み時刻2017-08-14 09:56:52

[818] センター

キモリ『親方!。入門者だ』
ザングース『珍しいな』
あれが、このギルドの親方のザングース。
ザングース『ザングースだよろしくな』
チルット『チルットです。よろしくお願いします』
ザングース『チルットね。...はぁ、どうせなら、実力が高いと言われてるいる、アブソルに入って欲しかったな』
キモリ『孤高の探検家だったか、入ってくんねえかな』
チルット『そんなに、凄いんですか?』
ザングース『ああ、港の出火騒動を鎮圧した奴だ』
チルット『港の出火騒動って確かかなりの大事でしたよね』
ザングース『そうだ、その騒動犯人は複数いるみたいだが、そのうち、2匹捕まえたのがアブソルだ』
キモリ『港の出火騒動は確か、5年前に起きた事だったな』
ザングース『もう、5年か、騒動から半年ぐらいはアブソルは有名だったけど、今は全く聞かないな』
チルット『そうですか』
全然知らなかった。
私、記者なのに
ザングース『とりあえず、今日は休め』
チルット『はい』
私は部屋まで連れて行ってもらい寝た。

書き込み時刻2017-08-14 14:24:14

[819] センター

第3話。過去の栄光。
俺がなぜ、孤高の探検家や孤独の探検家と呼ばれているのか。
それは、5年前に起きた、港の出火騒動の鎮圧後の事だ。
...
5年前。
アブソル『港が燃えている!?』
俺はすぐ、港に向かった。
...
アブソル『おい!大丈夫か!』
港で倒れているポケモンを見つける。
アブソル『......ダメだ、息がない。....犠牲者が増える前に火を消さないと』
???『その声はアブソルか?』
アブソル『!?兄貴!?どこだ?』
???『やっぱりアブソルか、すまねえ、出火騒動に巻き込まれた』
アブソル『い、今助ける』
???『もう、手遅れだ』
アブソル『嘘だろ!?』
???『体全体が燃えている助からない』

書き込み時刻2017-08-14 14:34:59

[820] センター

アブソル『兄貴!兄貴!』
???『.........』
助ける事が出来なかった。
アブソル『こんな事しやがった奴は誰だ!』
俺は火を消しながら歩いていると、
アブソル『あんたも消化活動か?』
ロゼリア『ええ、そうよ。あなたも?』
アブソル『ああ、そうだ』
ロゼリア『元気がないわね?どうしたの?』
アブソル『.....兄がこの騒動で死んだ』
ロゼリア『そう....それは残念だったわね』
俺は気づけなかった。ロゼリアがこの時、少しだけ笑っていたのを。
そして、このロゼリアこそがこの出火騒動の犯人だという事を。
この時は。

書き込み時刻2017-08-14 14:41:11

[821] センター

番外編
ミズゴロウ『港の出火騒動ってB大陸で起きたのか?』
ワニノコ『作者の代わりに俺がいうことになった』
キルリア『いいよ、ワニノコ話して』
ワニノコ『港の出火騒動はB大陸で今から5年前に起きた事らしい』
キルリア『ん?そうなると、ユキメノコたちは、港の復興しに行ったって書いてあるからB大陸に行ってるって事?』
ワニノコ『そうだ。ユキメノコたちはB大陸に行っている。しかし、5年経った今でも、完全に治ってはいないらしい』
ミズゴロウ『なるほど。ところで、今回からキルリアがいます』
キルリア『よろしくお願いします』
ワニノコ『まともな奴が来てくれて助かった』
キルリア『そう言ってくれてありがとうワニノコ』
ミズゴロウ『いやーここまで、野郎が2匹でやってたから、華があるといいね』
キルリア『ありがとうございます。ミズゴロウさん』
ミズゴロウ『ミズゴロウさんだってよ。ワニノコ。あれ?ワニノコはワニノコさんって言われたっけ?』
ワニノコ『その口、2度と喋らないようにしてやろうか?』
ミズゴロウ『ごめんなさい』

書き込み時刻2017-08-14 14:50:36

[822] センター

アブソル『犯人を捕まえる!。えーと、ロゼリアと言ったか。犯人とかに見覚えはないか?』
ロゼリア『うーん。わかんないね。私も来たばっかだから』
アブソル『そうか』
ロゼリア『なんか、あっちの方で何かが動いたような』
アブソル『なんだと?』
ロゼリア『あっち!だよ』
俺は、走った。

書き込み時刻2017-08-14 14:55:53

[823] センター

アブソル『おい!』
???『な、なんだ?』
??『なんだお前は?』
アブソル『この出火騒動の犯人を見てないか?』
???『見ていたとしたら、どうする?』
アブソル『教えてくれ』
??『もし、俺らが犯人だったら?』
アブソル『ぶっ潰す』
???『ははは、やれるのか?やれるのか?』
アブソル『.....お前らが犯人だな?』
??『ああ、正確にはもう1人いるがな』
アブソル『なんだと?もう1人だと。誰だ教えろ!』
??『勝てたら教えてやろう』
アブソル『了解だ。ぶちのめす!』

書き込み時刻2017-08-14 15:00:53

[824] センター

???『ぐはぁ』
??『まさか、やられるとはな』
アブソル『さぁ、答えろ。もう1人誰だ?』
???『ロゼリア。ロゼリアだ』
アブソル『は?そんなわけ』
ロゼリア『マジカルリーフ!』
アブソル『きりさく!』
ロゼリア『流石ね』
アブソル『本当にお前なのか?』
ロゼリア『ええ、そうよ』
アブソル『辻斬り!』
ロゼリア『おっと、戦う気はないの。さようなら』
アブソル『待ちやがれ!』
くそ、逃した。

書き込み時刻2017-08-14 16:22:53

[825] センター

その後、火は鎮まり、犯人2匹は捕まえる事が出来た。
しかし、肝心なロゼリアには逃げられた。
後から調べていく内に、ロゼリアは海賊らしい。
そして、この事件を起こして張本人だという事もわかった。
許さん。兄貴の仇。

書き込み時刻2017-08-14 16:26:33

[826] センター

その後、俺は事件の犯人を捕まえたという事で有名になった。
当時から俺は兄貴の影響で探検家やっており、フリーだった。
有名になると、周りから、チームを組んでくれと頼まれる。
だが、俺は兄貴の仇を取るのに精一杯で、チームの勧誘を断り続けた。
やがて、自分にチームの勧誘も減り、周りからの注目度も減った。
そして、最近ロゼリアがここを訪れたという記事を目撃した。
しかし、今はもうB大陸から離れたという、記事も見たかった。
今は、ロゼリアを探すために依頼をこなし、他の大陸に行ってみるという目標があるため、金を貯めてる。
全てはロゼリアを倒すために。

書き込み時刻2017-08-14 16:31:42

[827] センター

番外編。
ミズゴロウ『みなさんこんにちは。毎度お馴染みの番外編のお時間です』
ワニノコ『最近多いな』
ミズゴロウ『今回からこの番外編で、キルリアがレギュラーとして、出ます。では、どうぞ!』
キルリア『こんにちは!』
ミズゴロウ『はいどうもこんにちは!』
ワニノコ『今回は何するんだ?』
ミズゴロウ『今回は、B大陸編についてだ』
ワニノコ『そうか』
ミズゴロウ『さて、キルリア、今のところのB大陸編の感想は?』
キルリア『そうだね。えーと、今回はダブル主人公で、しかも、2匹とも、所属違うんだね』
ワニノコ『アブソルがフリーの探検家。チルットが記者か』
ミズゴロウ『それぞれが役割が違うからね、俺らの時と違う』
ワニノコ『視点が別々にあるのは面白いな』
ミズゴロウ『さて、アブソルはロゼリアと関連がある様子』
ワニノコ『今のところ、主人公たちには目標がありそうだな』
キルリア『そうだね。アブソルさんも、兄の仇を取るって言う目標があるよね』
ミズゴロウ『ロゼリアと関連する=ライボルトも出る。出番ありすぎだろ。羨ましいわ』
ワニノコ『俺らだって、本編に出てないのにな』
ミズゴロウ『それな』
キルリア『チルットにも目標はあるの?』
ミズゴロウ『それは、後々わかるぜ』

書き込み時刻2017-08-14 16:43:32

[828] センター

第4話。お尋ね者オニスズメ。
アブソル『...お尋ね者に物を盗られた?』
??『ああ、そうなんだ。ぜひ、俺と一緒に取り返しに行かないか?』
アブソル『...お前の名前は?』
??『俺の名はズバットだ』
アブソル『....俺は協力が苦手だ。他を当たってくれ』
ズバット『そう言うことを言わずに手伝ってくれよ。出火騒動の英雄さん』
こいつ!。あの事件の事知ってるのか。
面倒だな。5年も前だから結構忘れてるやつ多いと思うんだがな。
アブソル『....他を当たってくれ』
ズバット『ほう、いいのかな断って金が必要なんだろ?』
こいつ!。そこまで知ってるのか。

書き込み時刻2017-08-14 19:02:00

[829] センター

アブソル『.....いくらだ?』
ズバット『ん?』
アブソル『.....報酬はいくらなんだ?』
ズバット『3000ポケあげよう』
なんだと!?。
お尋ね者だけで3000ポケだと?
いくら、俺の事を知ってるからってそんなに払うのか?。
というか、そんなに持ってるのか?。
だが、正直3000ポケは嬉しい。
どうする?。
アブソル『...お尋ね者の名前は?』
ズバット『オニスズメ』
アブソル『.......わかったいいだろう』
ズバット『ふふふ、交渉成立と』
なんなんだこいつは。

書き込み時刻2017-08-14 19:07:57

[830] センター

ズバット『じゃあ、明日ここに集合で』
アブソル『.....ちょっと待て』
ズバット『どうした?』
アブソル『....何故お前はそこまで知っている』
ズバット『簡単な事だ。俺も5年前の出火騒動の被害者だ』
アブソル『....何!?』
ズバット『そして、お前の兄の数少ない友人の1人だ』
アブソル『.....兄貴の友人だと?』
ズバット『ああそうだ』
アブソル『....とても、信用出来ないな』
ズバット『これを渡せば信用するか?』
アブソル『.....これは、兄貴のバッジ』
ズバット『生前に渡された物だ。弟に会ったら渡してくれとな』
アブソル『...俺は死ぬ寸前の兄貴を見ている』
ズバット『それは悲惨だな。俺に渡さなかったら、あの時渡せただろうな』
アブソル『.......』
ズバット『ちなみにお前の兄の友人は俺と他にもう1人いる。今度会わせる』
アブソル『.......わかった』

書き込み時刻2017-08-14 19:26:46

[831] センター

復旧中の港。
まだ、治ってないよなこの港は。
さてと、兄貴の墓に行くか。
...
兄貴。今日は兄貴の友人に会ったよ。
そいつから、兄貴が大事にしてたバッジを渡された。
大事にするよ。絶対。
今度はその友人達と一緒にここに来るよ。
だから、待っててくれ、兄貴。
そして、仇は絶対に果たす。
見ててくれ。兄貴!。

書き込み時刻2017-08-14 19:33:48

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