ポケダンスレ(2件目)

[1] 天空支配龍

このスレは、元々滝登りさんが開いていたスレなんですが、活動が停止してしまったので2件目を作りました。もしよかったら入ってみてください

書き込み時刻2013-08-12 18:59:38

[732] センター

ムックル『お前に負ける要素がないぞ!つばめがえし!』
ニョロモ『くぅ。バブル光線!』
マッスグマ『雷!』
ニョロモ『きゃあー!』
キルリア『通らせてもらうね』
ニョロモ『く』
ムックル『行くぞ!』

書き込み時刻2017-07-24 16:42:17

[733] センター

ギルド内。
キルリア『みんな!』
ユキノオー派のポケモン達が倒れていた。
ムックル『おい!平気か!』
ポケモン『...お前達か。親方なら5階だ。俺達より先に親方を』
ムックル『わかった』
ケムッソ『僕がここに残って治療しておきます』
マッスグマ『お前も来るんだよ!』
ケムッソ『え!?は、はい!』
キルリア『急ごう!』

書き込み時刻2017-07-24 16:49:34

[734] センター

第14話。青は藍より出でて藍よりも青し。
ミズゴロウ『なんか、話のタイトルがいつもより違うぞ!』
ワニノコ『果たして、作者は使い方をわかっているのか』

本編。
ギルド5階。
キルリア『親方様!』
ムックル『親方!』
ユキノオーは倒れていた。
マッスグマ『師匠ー!』
キルリア『え!?』
ムックル『師匠?』
マッスグマ『ユキノオーは俺と、ユキメノコの師匠だ』
ムックル『な、なんだと!?』
ケムッソ『ユ、ユキメノコさんも弟子だったんですか?』
マッスグマ『ああ、と言っても、俺が弟子になった時はユキメノコは既に弟子を卒業していた』
キルリア『じゃあ、会ったことはないんだね』
マッスグマ『ああ。ユキメノコの事は師匠から聞いていたが、ある日突然、ギルドに加入して来たが、いきなりギルドを乗っ取るとかいってたそうだ』
ムックル『なるほど』
ケムッソ『それで、親方様は弟子であるユキメノコさんに負けたって事ですか?』
マッスグマ『そういう事だな。時間掛かったようだが今回、ユキメノコが師匠を倒したんだろうな』
キルリア『弟子が師を超えるなんて』
マッスグマ『........』

書き込み時刻2017-07-24 17:01:28

[735] センター

マッスグマ『だけど、ユキノオーは俺の師匠でもある。それを倒したのは俺と同じ弟子であるユキメノコだ!。俺は師匠の敵を取らないといけない』
キルリア『......』
ユキノオー『..馬鹿な..事はやめろ』
ムックル『親方!。ケムッソ!オレンの実を食べさせるんだ!』
ケムッソ『は、はい!』
...
ユキノオー『すまない。助かった』
マッスグマ『師匠。よかったです』
ユキノオー『戻って来たか。よかった』
マッスグマ『それで、馬鹿な事とは?』
ユキノオー『ユキメノコの戦うな』
キルリア『!』
ムックル『!』
ケムッソ『!』
マッスグマ『しかし、このままでは!』
ユキノオー『俺が勝てなかったんだ。お前が勝てるわけないだろ』
マッスグマ『そんなのわかりません!』
ユキノオー『お前が!俺に!勝った事はあるのか?ないだろ!』
マッスグマ『.......』
ユキノオー『お前達は、ここから逃げて違うギルドに行け』
キルリア『そ、そんな』
ユキノオー『行け!』
マッスグマ『嫌です!。あなたの命令ですが従いません!』
ユキノオー『そうか、わかった。なら、ユキメノコの下に付くがいい』
マッスグマ『それも嫌です』
ユキノオー『なら、どうするんだ!』
マッスグマ『ユキメノコを倒します!』
ユキノオー『ほう!そこまで言うならやってみろ!ただし、出来なければ探検家をやめろ!』
マッスグマ『...わかりました!』
ユキノオー『なら、いってこい!必ず勝て!』
マッスグマ『はい!』

書き込み時刻2017-07-24 17:14:05

[736] センター

マッスグマは降りていった。
キルリア『私たちも行こう!』
ユキノオー『お前達!』
キルリア『何でしょう?』
ユキノオー『あいつを支えてやってくれ!』
キルリア『わかりました』
ムックル『言われなくても助けるし、支えるぞ。仲間だからな』
ケムッソ『ええ、僕も支えますよ。みなさんにも支えてもらってるし』
キルリア『行きましょう!。ライボルトさんも外で待ってるよ!』
ムックル『よし、行くぞ!』

書き込み時刻2017-07-24 17:17:45

[737] センター

ギルドの外。
ライボルト『お前達!遅かったな』
キルリア『ごめんなさい!遅れてしまいました』
ライボルト『ユキメノコだっけか?あいつなら、この近くにいる』
キルリア『ありがとうございます!』
マッスグマ『待ってろよ!ユキメノコ!絶対に倒してやる!』
???『私を倒すって?本気?』
ムックル『!?』
マッスグマ『ユ、ユキメノコ!』

書き込み時刻2017-07-24 17:22:06

[738] センター

ユキメノコ『あなたが私を倒す?。無理ね』
マッスグマ『出来るさ』
ユキメノコ『れいとうビーム!』
マッスグマ『れいとうビーム!』
ユキメノコ『....悪くはないわね』
マッスグマ『シャドーボール!』
ユキメノコ『こちらもシャドーボール!』
これまた相殺する。
ムックル『ご、互角だ』
ライボルト『.......』
キルリア『マッスグマ!私も援護するよ!シャドーボール!』
マッスグマ『助かるぜ!』
ユキメノコ『あら?2対1なんてずるくない?』
マッスグマ『お前が言うな』
キルリア『シャドーボール!』
マッスグマ『シャドーボール!』
ユキメノコ『ちぃ!めんどくさいわね!』
???『手伝いますよ。ユキメノコ様』
ユキメノコ『...あなたはニョロモ』

書き込み時刻2017-07-24 17:49:15

[739] センター

ニョロモ『ユキメノコ様。私がやります』
ユキメノコ『ふーん。まあいいけど』
ニョロモ『ありがとうございます』
ムックル『また立ちはだかるのかニョロモ!』
ニョロモ『あんた達こそ、あたし達の邪魔ばっかしてさ!』
ムックル『なんだと!?』
ニョロモ『私はユキメノコ様に恩を返さないと行けないのに邪魔しないで!。バブル光線!』
ムックル『恩ってなんだよ!知らねーぞ!翼で打つ!』

書き込み時刻2017-07-26 15:42:01

[740] センター

ムックル『電光石火!』
ニョロモ『きゃあ!。....やるわね』
ムックル『ユキノオー派の中で3番目に強い俺を甘く見るな』
キルリア『三番目?』
ムックル『1番がマッスグマ、2番がキルリアだ』
ニョロモ『1番下ね』
ムックル『お前は末端レベルだろうが!』
ニョロモ『バブル光線!』
ムックル『泡の数が多いな』
ニョロモ『この素早く出る大量の泡をかわしながら、攻撃できるかしら?』
ムックル『.........』
ムックルは泡を高速で回避しながら前に進んで行く。
ニョロモ『そ、そんな!』
ムックル『強さは3番目だがよ。スピードはNo.1だぜ!燕返し!』
ニョロモ『きゃあー!』

書き込み時刻2017-07-26 15:56:09

[741] センター

第15話。ニョロモ。
ムックル『どうだ!』
ニョロモ『くぅ。負けられないのに』
ムックル『いい加減諦めて、ユキメノコと戦わせろ』
ニョロモ『そんな事させない!ユキメノコ様は私が守る!』
キルリア『........』
ライボルト『.......』
ムックル『お前がそれ程までにユキメノコに尊敬してるのはなぜなんだ?』
ニョロモ『...私が住んでる村は何者かに襲われ、壊滅した。村のみんながどんどんやられていった。私は襲ったポケモンを見てないけど、死ぬ所だった。それを助けてくれたのがユキメノコ様よ』
ムックル『なるほど』
ニョロモ『だからこそ、私は恩を返さないと行けないのよ!』
???『可哀想な事だ』
ニョロモ『だ、誰?』
???『マグカルゴだ』
ムックル『マグカルゴ!守護神か』

書き込み時刻2017-07-26 16:15:01

[742] センター

ニョロモ『な、何が可哀想なのよ!』
マグカルゴ『くはは、いやーなんも知らないんだなって思って』
ニョロモ『どういう事よ!』
ユキメノコ『........』
マグカルゴ『くはは、ユキメノコも黙ってしまったな』
ニョロモ『なんなの?』
マグカルゴ『教えて欲しいか?』
ニョロモ『何が?』
マグカルゴ『お前の村を襲った犯人だよ』
ニョロモ『!。それは教えてもらうわ』
マグカルゴ『くはは、よく聞け!。そして、絶望しろ!』
ニョロモ『早く答えなさいよ!』
マグカルゴ『お前の村を襲ったのはユキメノコだ』
ニョロモ『.......え?』
ユキメノコ『.............』

書き込み時刻2017-07-26 16:21:02

[743] センター

今回の更新はここまでです

書き込み時刻2017-07-26 16:35:02

[744] センター

ニョロモ『う、嘘ですよね?ユキメノコ様』
ユキメノコ『.........』
ニョロモ『ユキメノコ様?』
マグカルゴ『もういいんじゃねーか?ユキメノコ』
ユキメノコ『......わかったわ。...そう私があなたの村を襲った犯人よ』
ニョロモ『!』
ムックル『マジか』
キルリア『そんな』
ニョロモ『な、何故?』
ユキメノコ『暇つぶしよ。暇つぶし』
ニョロモ『!?ひ、暇つぶしで潰したんですか?』
ユキメノコ『ええ』
ニョロモ『.......なん..』
ムックル『ふざけんな!』
ニョロモが言おうとしたのを遮りムックルが言った。
ムックル『何が、暇つぶしだ!ふざけんな!それで、ニョロモが納得するか!』
ユキメノコ『と言ってもね、それ以外理由はないのよ』
ムックル『たかが、暇つぶしで村を潰された、ニョロモの気持ちがわかるのか!』
ユキメノコ『わかるわけないでしょ』

書き込み時刻2017-07-28 19:34:18

[745] センター

ユキメノコ『ま、村を潰されて、困ってる時に助けたら、ニョロモは私を信用するでしょ?そこを利用して貰ったわ』
ニョロモ『そ、そんな』
ユキメノコ『つまり、あなたは、村を潰した犯人の味方をした訳よ。村を裏切ってね』
ニョロモ『!?。みんなをう、裏切った?』
ユキメノコ『そう、あなたは最低なポケモンなのよ』
ニョロモ『わ、私は最低な、ポケモン』
ユキメノコ『そう。もう一度』
ニョロモ『私は最低なポケモン』
ユキメノコ『はい。もう一度』
ニョロモ『私は』
ムックル『黙れー!』
ムックルがまたもや遮る。

書き込み時刻2017-07-28 19:38:38

[746] センター

ムックル『ユキメノコー!消えろー!』
ユキメノコ『あらあら、空気が読めない事。マグカルゴ!』
マグカルゴ『くはは、邪魔だ!大文字!』
ムックル『くぅ』
キルリア『ムックル!大丈夫?』
ムックル『ああ、大丈夫だ』
ユキメノコ『邪魔ものはいなくなったわね、さあ、もう一度....いない!?』
マッスグマ『ニョロモはここだ』
マッスグマがニョロモを抱えていた。

書き込み時刻2017-07-28 19:43:24

[747] センター

ユキメノコ『逃したか』
キルリア『シャドーボール!』
ユキメノコ『シャドーボール!』
相殺する。
ユキメノコ『.....一旦引きましょうか』
ムックル『逃さねーぞ!』
ユキメノコ『この先の山で待ってるわ。決着つけたければ来る事ね。あのギルドも返してあげる。いらないわ』
ムックル『逃すか!電光石火!』
ユキメノコ『光玉!』
ピカ!
ムックル『く、眩しい』
キルリア『.....逃げられたね』

書き込み時刻2017-07-28 19:47:47

[748] センター

ニョロモ『私は何がしたかったのかしらね...』
ムックル『ニョロモ』
ニョロモ『自分の村を破壊した犯人を慕って、全く関係ないあなた達を反発して、挙句の果てに今の居場所であった、ギルド襲撃の手伝いまでするなんてね...』
ムックル『.......』
ニョロモ『...もう私はあなた達に顔を向けることが出来ない』
キルリア『.........』
ニョロモ『私はいない方がいいわね。ここにいても、また悪い方に行ってしまいそうで。変えたほうがいいのかもね』
ムックル『...お前は..馬鹿なのか?』
ニョロモ『え?』

書き込み時刻2017-08-05 18:13:52

[749] センター

ムックル『消えた方がいいだと?ふざけんな!』
ニョロモ『でも、私はあなた達に迷惑を』
ムックル『そんなもん、気にすんなよ!仲間だろ!今の話聞いてたら、お前も被害者だって事もわかる!』
ニョロモ『で、でも』
ムックル『俺らに迷惑かけたから消える?。仲間なんだから、迷惑掛ける事なんてあるに決まってるだろ!』
ニョロモ『........』
ムックル『お前が俺らの事を仲間と思ってないかもしれないけどさ、少なくとも、俺はお前を仲間だと思ってる!』
ニョロモ『........』

書き込み時刻2017-08-05 18:18:59

[750] センター

ムックル『それによ、お前は悔しくないのか?。村を壊した奴に利用されたんだぞ!。やり返そうとは思わないのか?』
ニョロモ『私1人では無理だと思う』
ムックル『たくよ、お前は1人じゃねーよ!。俺たちがいるぞ。俺らもユキメノコにやられて腹たってんだ。協力しようぜ』
ニョロモ『でも』
ムックル『あー、もう!。でもでも言い過ぎ!』
ニョロモ『...今度はあなた達が私を...裏切るかもしれない』
ムックル『そんな事しねーよ』
ニョロモ『証拠は?ないでしょ!?。私だって、現に裏切れた。そんな状況で信用出来るわけないじゃない!』
ムックル『....確かに絶対裏切らないっていう保証は出来ない。...でもな、俺は仲間を裏切らない!絶対だ!。この命に代えても裏切らない!』
ニョロモ『.......』
ムックル『例え、周りがお前の事を裏切っても、俺だけはお前を裏切らない。...約束するぞ』
ニョロモ『.....本当?』
ムックル『ああ、本当だ』
ニョロモ『....わかったわ』

書き込み時刻2017-08-05 18:29:12

[751] センター

キルリア『私たちだってニョロモを裏切ったりしないよ。仲間だからね』
ケムッソ『そうですよ、仲間というのはお互い協力しあっていくものです』
マッスグマ『言いたい事全て言われちまった』
ムックル『とにかくだ、俺たちは絶対に裏切ったりしない。だから、俺らと一緒に協力しようぜ?』
ニョロモ『......わかったわ。その言葉に偽りなさそう』
ムックル『わかった。だけでいいのに』
ニョロモ『うるさい!』
ムックル『元の調子に戻ったな』
ニョロモ『ムックル』
ムックル『ん?』
ニョロモ『....あ、ありがとう....』
ムックル『ん?何だって?』
ニョロモ『な、なんでもないわよ!』
ムックル『痛えー!』

書き込み時刻2017-08-05 18:33:43

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